イグアスの風便り

世界が注目するオイスカ・中野総裁、パラグアイを視察。 秋の叙勲が決定の報を日本から聞き、一層頑張る姿に脱帽。

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カラガタウで牛車に乗り、植樹現場に向かう中野総裁

オイスカ・インターナショナル(本部・東京)の中野良子総裁一行5名(渡邊忠、中野真由美、宮嶋、高橋信太郎)が10月24日(土)、来パした。

同一行はアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された世界林業会議に出席した後、パラグアイに立ち寄ったもので26日(月)、カラガタウノ・オイスカ試験圃場でオイスカ・パラグアイ総局(会長・ミチオ高倉)が進めている東芝の森、経団連の森、オイスカの森等の進捗状況を視察した後、イグアス移住地に向かった。

移住地では故・久保田洋史自宅の霊前にお参りした。ついで伊具阿須神社に立寄り造営中の神社に参拝した。

同夜、福岡旅館に宿泊した一行は翌日、イグアス日本人会の福井一郎会長、幸坂佳次総務理事、松永真一氏らの案内で共同墓地を訪れ先人開拓者の御霊に献花した。

その後、日本人会を表敬訪問。幼稚園、病院、サイロ、松永農場、イグアス育苗センター等を視察。午後はCETAPAR(パラグアイ農業総合試験場)、東芝の森、信濃の森、友情の森、CADEP(アドベンチスタ三育学院)等を視察。

翌28日(水)はイグアス日本「匠センター」、日本語学校訪問し、堤校長や職員と懇談。

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執筆者プロフィール
ミチオ高倉:1940年大分市生まれ。サラリーマン生活を経て1976年、家族を連れてパラグアイに移住。1980年、日系ジャーナル発刊。1996年、オイスカ・インターナショナル・パラグアイ総局創立。2002年より会長として今日に至る。現在、イグアス移住地にイグアス神社(仮称)の建立に奮闘中。

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