「酒とバラのパラグアイな日々」
2010.07.17
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W杯、日本対パラグアイ戦が 行われる6/29、パラグアイの日刊紙「ABC」トップに掲載されたホンダオートバイに乗るホンダ選手を阻止しようとするパラグアイ選手のマンガ。
スリリングな素晴らしい試合だった。
試合前日の28日、ショッピングセンターで出会ったパラグアイ人の若者グループ は日本を軽視。
「日本0点、パラグアイ5点」等と 豪語していたが、彼らも脱帽。
「いい試合だった」と素直に日本の実力を認めていた。
PK戦で不運にもバーにボールがはじき飛ばされて涙を飲んだ日本。
爽やかな感動を残して,
侍ジャパンは、グランドを去った。
ありがとう「侍たち...」
ぼくらもこの国で胸を張って生きていける。
執筆者プロフィール
ミチオ高倉:1940年大分市生まれ。サラリーマン生活を経て1976年、家族を連れてパラグアイに移住。1980年、日系ジャーナル発刊。1996年、オイスカ・インターナショナル・パラグアイ総局創立。2002年より会長として今日に至る。現在、イグアス移住地にイグアス神社(仮称)の建立に奮闘中。