三寒四温のめぐりと共に、春は間近に来ております。お変わりございませんか。
厳しい経済環境の中、自民党政権への批判が集まりますが、「ねじれ国会」という極限の状況の中で、膠着状態が常態になっているのが、国家の損失を招いております。在野におり、百年に一度の経済危機と叫びながら、政局に傾斜している姿に失望を感じる国民の姿を、毎日見ることが辛くてなりません。
特に、参議院の野党は、良識の府との立場をどこに打擲したのでしょうか。このまま推移すると、参議院廃止論が、国民を席巻する危惧さえ感じます。
又、対策や具体策を持たず、ひたすら批判に終始する日本のマスコミは、真のジャーナリズムと言えましょうか。国民へのミスリードのつけは、決して小さくありません。
その中で、解散総選挙、都議選という天下分け目の決戦が、近づいて参りました。そして、保坂後援会恒例の「躍進の集い」日比谷大会の日程を迎えました。本年は、特に真剣勝負の気構えの下、本大会を開催いたします。
とはいえ、第2部、お楽しみ「ゴールデンステージ」です。元気回復は、関西パワーからと中村美津子さんの登場です。
ご多忙とは存じますが、ぜひ共ご参加の程をお願い申し上げます。
保坂さんぞう後援会連合会 会長 遠藤俊一