後援会からのお知らせ

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今月20日、「保坂君を励ます会」が開かれます。 記念講演は、あの平沢勝栄代議士です。是非ご参加下さい。

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一年は、早いものですね。今年は、国内外に色々ありましたが、保坂後援会として も、皆様には大変にご迷惑をお掛けし、深くお詫びを申し上げます。

その後、保坂君は、政治家として猛省の日々を送る中、充電を続けておりましたとこ ろ、多くの地元有志から「保坂さんの原点である地方自治に戻れ」とのお誘いがあり ました。もとより、保坂君は地方自治がライフワークですから、温かい要請に感謝し ながら、後援会や関係者との協議を行いました。その結果、ここに出馬を内定いたし ました。

ただ、地元の選挙事情は、民主党の新人との戦いだけでなく、現職も出馬を予定して おります。困難な道を選択したと思います。しかし、保坂君の出馬には、地方分権時 代が進む中、自治体の自立と政治主導の確立、納税者の納得する区政の展開などの主 張があり、出馬の大義を感じます。私達は、彼が経験した都政、国政の貴重な経験、 人脈等をフルに活用して、故郷や、自治体のために尽くして欲しいと心から願ってお ります。

それにしても、政治の世界とは不思議ですね。私は、今日まで、精神科医であり、東 京都医師会の役職を通じ、国民の健康を守るため頑張ってきました。しかし、保坂後 援会の会長を務めて、多くの心ある人々が、保坂という政治家に心血を注いで、世の 中を良くしようと努力している場面を何度も見てきました。よし、僕も頑張ろうと、今、懸命なのです。

どうか、事情をご賢察の上、今後も宜しくお願い申し上げます。

             

平成22年12月吉日

                 

保坂さんぞう後援会連合会会長 遠藤俊一

              

(前・東京都医師会代議員会議長)

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