民声巷論

記事一覧 1  2|年別アーカイブ:2010年 2009年

子育てや要保護児童を守るのは、特別区でー 児童虐待と児童相談所の区移管促進についてー

すべての子供は人権が尊重され、健やかに成長する権利を持っています。 しかし、子供の安全・安心が脅かされる事件が後を絶ちません。それも、子供にとって最も安全・安心な場所であるはずの家庭で、誰よりも自分を守ってくれるはずの親に幼い命が…

私の見た 保坂選挙

今回の参院選では、民主、自民両党ともに比例代表で得票が伸びず、2007参院選より議席数を減らした。現在の非拘束名簿方式が導入された2001年以降、初めて個人名票の最高得票が100万票を切った。 政党名で投票する傾向が強まるなか…

保坂さんの視界の広さに驚きました。(国立・国分寺決起大会にて)

参議院議員選挙に全国比例区から立候補予定の保坂さんぞう前参議院議員の国立・国分寺決起大会が国分寺にて開催されました。 保坂さんぞう先生とは、三田敏哉都議会議員の秘書時代からのお付き合いです。何度挨拶を聞いたことか数え切れませんが、…

僅差で敗れた市長選で、志の重みを知る。捲土重来だ!

私は東久留米市議会議員を三期途中に、昨年暮れの東久留米市長選挙に急遽出馬させていただきました。急遽というのは、前市長が体調不良を理由に選挙間際になって三期目の出馬を断念されたためです。 その直前に行われた衆議院選挙において自民党は…

国際性と国民性の混乱 ―民主党は日本をどこに導く

わが国は敗戦後、これ迄の価値観や教育の内容ががらりと変わり、民主主義が 戦後教育に於いて、文化伝統の継承を遮断してしまい、わが民族が築いてきた道徳心や 規範意識の高さなどの誇るべき国民性の喪失が今日の社会の残虐な親殺し、子殺し、子…

やっぱり 撒き餌だった"マニフェスト"

鯛を釣るとき撒き餌をするように、票を釣るだけが目的で、出来もしないマニフェストをかかげて見せた民主党。 だが、撒き餌の正体が見えてきた。 それに加えて、撒き餌を撒き散らした党首は「知らなかった責任」にほっかぶりし、もうひとりの方は…

離島が国を支える〜小笠原諸島〜

26%もの海の領土を抱える小笠原諸島 日本には6852もの離島があり、そのうち313が有人島です。我が国に広く離島があることによって、日本は国土面積の12倍にも及ぶ世界有数の管轄水域を得ています。私の暮らす東京都小笠原村には、有人…

僻間の離島から見た 自民党の敗因と再生の道

神津全景 わが神津島村の一般会計予算は、通常3割自治と言われている国・都の拠出金に対する自己財源比が21%でしかなく、その比率は、他の伊豆・小笠原諸島町村と比べて悪い方ではないのだが、町村行政の執行は、その比率と比較して、どうして…

市民の現場から。自民がんばれ

「自民党を全否定したわけではない」 8月の総選挙後、あらためて、国民のみなさまのお聞きすると、こんな声が聞こえてきます。 「では、自民党のどこがダメなのですか?」 との問いかけに対し、 「公務員の天下りはけしからん」 「税金を無駄…

自民党の再生に向けて -心と感性と存在感の時代-

日本は今回の総選挙を通じて時代の大転換に立っています。それは真の民主主義政治体制を創る入り口に立っている認識を我々が持つ事が第一です。天はその機会を総選挙の結果として大敗北を与えたのです。これは民主党の大勝利ではありません。自民党…

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