秀吉は、国内統一を終え、中国明に、出兵。朝鮮に協力を求めたが、拒否されて、朝鮮との戦いになる。しかし、対馬藩の努力で、朝鮮国王が、親善使節団を江戸に送ったのが、朝鮮通信使だ。200年間で、12回実施された。通信とは、互いに信義を交換するという意味。今日、日本橋・京橋祭りのメインイベントになったのだ。当日は、対馬市長の案内で、釜山・白楊高校の生徒を含む100名の大パレードが、江戸〈東京〉に入った。
この行列は、朝鮮時代後期に日本に派遣された朝鮮通信使の堂々たる姿を、1711年の通信史行列図をもとに再現しています。通信史は漢城(ソウル)から江戸まで約2千キロ、3?500人もの一行が6ヶ月?1年かけて往復しました。