今年の歳時記

保坂さんぞうを囲む会が、年末に開かれた。折から経済危機、武藤前日銀副総裁の時宜を得た講演に耳を傾けた。

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暮れも押し詰まった12月26日、後援会3団体主催の保坂激例会が開かれた。国会解散も遠くない昨今、壱千名を超える応援者が結集、保坂支援の火は、新年へ。

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△ 復帰に向け、東京都各種団体協議会代表世話人・浅井時郎会長が乾杯のあいさつ
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△ 上野精養軒を貸し切り、武藤前日銀副総裁の講演で幕をあけた。第2会場ではプロジェクターで同時放映された

6月の日比谷公会堂は、保坂再起の集い、本当に熱気が溢れていた。そして、国会解散がないまま年末を迎えた。後援会3団体(後援会連合会、清流会、緑風会)は、新年の早期に解散もあり得ると判断、急遽、保坂激励会を企画してくれた。応えてくれた応援者各位、たった一人の男に、これ程までもと、感激で思わず目が潤む。武藤敏郎・大和総研理事長は、開成高校の同窓、日程を無理して講演をしてくれ、加藤開成学園理事長までも駆けつける。何と、政務多端の中、中曽根弘文外務大臣が、飛んできてくれた。更に、粕谷都連最高顧問、深谷代議士、内田都連幹事長、山崎23区幹事長会長,、浅井各種団体代表,鵜飼食協、土屋中古自販、今井ホテル旅館組合各会長も、吉住区長、矢田中央区長、台東・中央・文京・葛飾の区議団が応援。この日は、高橋緑風会長、服部都議の名司会で、」上野の山に、保坂支援の友情の灯が照りかえった。

「応援者の皆さん、ありがとうございます」保坂夫婦は、いつまでも叫んだ。

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