保坂さんぞうの活動速報

1月は新年会のシーズンだ。分けても、文化団体は、地味だが使命感に燃える。保坂もだ。

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文化団体の継続は困難が尽きない。勢い幹部の献身的な貢献に頼る例が多い。それだけに、魅力溢れる指導者が頑張る生き様は、正に、歴史絵巻を観る様だ。兎に角すごい。

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左は、日本民謡協会の新年会、全国の指導者が集う(帝国ホテル)。右は、日本舞踊振興会の初春の集い(経団連会館)

議員ともなると、この時期は、新年会に忙殺される。保坂が出る新年会は、内容が多種多様だ。意義ある会への出席は,自ずから力が入る。中でも、文化団体は、使命感に満ちた人々で、熱気に燃える雰囲気がある。地味だが、物凄く頑張っている。

(財)日本民謡協会は、日本を代表する大衆文化で、その土地や大衆が幾代にも亘って磨き上げた日本人の魂、日本民謡の伝統を守って来た団体だ。理事長は、元文化庁長官の三浦朱門氏(夫人は、作家の曽野綾子さん)で、全国に支部を持ち、各流派が参加。昭和25年設立時は、初代理事長、浦木政二郎、柳田國男が顧問、町田嘉章、花柳徳兵衛、菊池淡水、堀内敬三、大村能章、中山晋平等々が役員の豪華さ。保坂は、協会参与として参加。尚、全国組織として、別に「郷土民謡協会(柴田隆章理事長)」がある。

(財)日本舞踊振興財団は、歌舞伎、能を始めとする日本舞踊を守り普及させるため結成され、一流一派を超越して大同団結している。理事長は、江戸中期以来300年の歴史を有す、西川流十世宗家で、人間国宝の西川扇蔵師が就任している。子供舞踊教室から海外公演と幅広く活躍、文部科学省・文化庁が、全力で支援している。保坂は、西川先生に私淑し、色々ご指導を受けている。しなやかさこそ、政治にも必要と知る。

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