保坂さんぞうの活動速報

今年は、選挙イヤーだ。都議会、衆議院選を核に、東京は,各種の選挙が続く。その走りが。

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経済が、百年に一度という厳しさの中、東京では大型の選挙が続くが、1月に入り、早くも前哨戦という八丈島町長選から、スタートした。その結果は、今後にどう影響が出るか。

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1)都議選前夜。高島幹事長の決起大会。
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2)千代田区長選は、現職区長勝利。
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3)西東京市長選は、新人惨敗。

今年は、選挙のオンパレードだ。首都決戦の都議選は、7月3日告示、12日投票と決まったが、国会解散は、未だに未定。9月一杯が任期だけに、候補者は、気が休まらない。

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だが、前哨戦ともいうべき地方選がスタートした。先ず、八丈島は、自民推薦の浅沼道徳現職町長が楽々再選した。貫禄だ。続く千代田区長選は、東京で保守が最も安定している区だ。しかし、直前に、山形県知事選で、自民現職が敗れると言う波乱が発生していた。厳しい風を感ぜざるを得ない。しかし、内田茂都連幹事長と与謝野大臣の地元。区議共々先頭に徹底した選挙戦を展開し、東京都福祉局長出身の石川雅巳氏が、3選をもぎ取った。

そして、次の週が、田無市と保谷市が合併して10年の西東京市長選だ。新人46才、東大出、市議2期の才媛、保谷なおみ候補を擁立。2期目の民主都議出身の坂口市長に挑戦、準備不足にもかかわらず3千票差まで追い込んだが、届かなかった。本当に惜しい。 結局、厳しいと言われる今年の出だしは、2勝1敗に終わり、内容は先ず先ずだった。

さて、自民から60名が立候補する都議選だ。保坂は、都連会長代行として全選挙の先頭にたって頑張ることになる。各都議候補は、衆院選をにらみつつ、全力で事前の運動を展開する。因みに、高島幹事長は、同志のため東奔西走しながら、自らの陣営を強化する。浅草ビューホテルを5日間借り切って、3千名の新年会を断行した。それぞれの候補予定者の陣営も必死の梃入れが続いている。さすがに地を這う闘いに手だれたものだ。応援に入る保坂のボルテージも上がりっぱなしだ。石原与党として、オリンピックの開催も視野に、何としても勝たねばならない責務が背中に食い入る。しかし、やりがいのある闘いだ。

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