保坂さんぞうの活動速報

春に先駆け、梅の開花が、元気づけて呉れる。梅の花言葉は、高潔、忠実、気品。

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百年に一度という冷え切った経済状況で世相も暗い。しかし、寒波残る中、健気にも開花した梅、都内でも、湯島天神、亀戸天神、羽根木公園、青梅・吉野梅郷で梅祭りが盛んだ。

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△ 湯島天神梅まつり、梅の花で賑わう境内

「東風(こち)吹かば、匂いおこせよ梅の花、主なしとて、春を忘るな」、大宰府に左遷された菅原道真公(天神様)が、都を離れる直前に詠んだ句。その後、遠い大宰府まで、梅が飛んで後を追った(飛び梅伝説)という故事に準え、湯島天神と亀戸天神の境内の梅祭りが盛んだ。その他、都内では、世田谷の羽根木公園(梅が丘)のせたがや梅なつりが、32回目となり700本の梅が、又、青梅の吉野梅郷は、1500本と言う梅まつりが、皆様を待っている。保坂は、近くの湯島天神の梅まつりと、せたがや梅まつりを訪れた。まだ、寒さ残る会場は、人で一杯、甘酒を飲んだりして、浅い春の訪れを楽しんで、景気も、早く春を待ちたいとの声しきりだった。特に、今年は、小田急とメトロがロマンスカーを、梅が丘と湯島に、土日、特別便を運行し、覇を競わせ、話題を呼んだ。

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