今年の歳時記

東京自民党の将来を担う青年部の定期大会が開かれ、元青年部長の保坂が激励。

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△ 1日、名門、TOKYO自民党青年部定期大会。心持ち、寂しい。

青年の心は、常に未来を臨んでいる。今、政局が混迷する中、組織の前線で悩んでいる青年党員の姿を見るにつけ、我々がしっかりせねばと痛感。決して、エネルギーを摘むまい。

YES We can。 の世代が集まっている。本来、熱気ムンムン、喧々諤々の議論を予測したが、随分静かだ。多くを占める地方議員諸賢が,忍んで呉れているのだろうか。来賓の若手衆議院議員が、「青年部は、批判勢力でなければならない」と、激を飛ばした。私も、若年寄になってはだめだ、と仕掛けたが、反応が薄い。心配なのは、今更、云っても仕方ないという、諦めがあったら大変だ。それでなくても、最近は、議員を目指す若手は、都連政経塾に入り、多くが選挙に出ている。青年党員と共に、地味な日常活動中心の青年部は、敬遠されがちだとも聞く。しかし、東京自民党青年部は、実に43年の歴史を持つ。初代部長は、林博代議士、鯨岡,粕谷代議士が続き、保坂は7代目の部長で、5年務めた。この間、新自由クラブが結成され、青年部が随分揺すぶられたが、仲間と先頭に立ち、危機を、乗り切った経験と歴史を持っている。

今、都連青年部から、党本部に、井上信治〈衆議院議員〉青年局長を出し、多くの国会、都議会、区市町村議員を出し、現場で頑張り、選挙で遊説など先頭に立ち、常時は、青年らしい研鑽に励む。正に、党と社会の未来を握っている大事な存在で,おろそかに出来ない。そして、一番純粋で、市井の感覚に敏感だ。さあ、今こそ、この都議選、衆院選で、共に頑張ろうと、腹の底から叫んだ。本田健信部長(品川区議)小美濃安弘青年局長〈武蔵野・前都議〉を先頭に頑張ろうではないか。未来のために。

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