保坂さんぞうの活動速報

東京の桜が開花した。お彼岸で、靖国神社は、参詣者で一杯。この平和は誰が。

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東京の桜の開花宣言は、靖国神社の境内に育つ染井吉野の桜3本の開花を、気象庁の職員が確認し、宣言する。21日は、好天に恵まれ、見事開花した。参詣者から拍手がわく。

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△ 保坂は、この日、靖国神社を参拝。東京の桜の開花も確認、英霊の心が宿っている思いだった。

ソメイヨシノは、ほとんど同じ時期に開花するが、靖国神社境内にあるソメイヨシノを、「標準木」とし、気象庁の係官が目視で観察、開花を確認すると、 「東京の桜が開花した」と宣言する。その桜木は、靖国神社境内に入り、二の鳥居、神門をくぐり、拝殿前に着くと、右に遊就館(資料館)の入り口が見える能 楽堂の前に養生されている。

この日21日は,奇しくもお彼岸の真っ只中、快晴に恵まれ、陽光が散々と降り注ぐ中に、内外の参詣者が、境内に溢れた。この穏やかさ、体に溢れてくる幸せ感、久しぶりだ。

今、世の中は、百年に一度の経済危機とあたふたしているが、靖国に眠る英霊は、どう観ているのだろうか。耳を澄ますと、「皆で、命をかけて守ったこの国、この社会。こんな程度で、へこたれるんですか?」と、英霊から、問いかけられている思いになった。

過去、幾多の危機を、先人は乗り越えてきた。今、戦争でもなく、大伝染病に襲われた訳でもなく、米国発の世界同時不況、回復の出口の一番近いところにいながら、不思議だとでも云われそうだ。マスコミに踊らされずに、力を合せて、脱出を試みたいものだ。

さあ、浮世の憂さを忘れて、お花見でも如何ですか。きっと、力がみなぎってきますよ。

この日、例年より早く、上野公園など、都内の多くの桜が開花した。自然の恵みに感謝。

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