保坂さんぞうの活動速報

お花見に沸く公園に、最近、ホームレスが増えた感じ。社会の疲弊化か。早く......。

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年末の派遣切れ騒動には、ある種の演出めいたものを感じた巷の反応もあったが、全治3年という日本経済の回復目標に、まだ、雇用危機を指摘する向きも多い。

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△ 経済情勢を分析しながら、東京のホームレス対策を、東京都と検討する議連の幹事会

「2015年には、都内のホームレスを、限りなく"0"に近づけよう。」

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ホームレスは、景気の良い時代にも巷にいた。しかし、バブル崩壊後、平成2年に1173名が、平成11年代には6000名台になってしまった。実は、都市に集中するホ-ムレスに、行政には、定まった名称すら無かった。8年前、保坂は、5大都市の、国会、地方議会議員に呼びかけ「ホームレス研究会」を結成した。そして、6年前、全政党に呼びかけホームレスの自立を目指した「ホームレス自立支援法」を議員立法での制定に成功した。

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その後、景気の回復にも救われたが、特に東京都は、国の支援以上に厚い対策を実施し、多くのホームレスに職を回復し、住宅を提供した。そして、本年2月の全国調査では、2341名に減じたのだ。ところが、製造業を中心に、失業がなお増える見通しもあり、議連の緊急対策会議となった。当日は、台東、荒川、墨田、新宿、渋谷,豊島各区の、都議、区議の代表が、東京都と検討会を開いた。この席で、最近、国の支援も急増しているので、この動きをテコに、災い転じて福にする姿勢で臨み、何としても、オリンピック直前の2015年には、限りなく"0"に近けづけようとの決意を、宣言にまとめた。

席上、現在は、山谷問題にも、一つの山が来ているとの共通認識も確認した。ホームレ問題には、自民党議員のみが長く挑戦してきた充実感を覚えた、有意義な会合だった。

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