保坂さんぞうの活動速報

食い倒れの街・大阪の真骨頂を見た。食博覧会が開催され、食の文化・大阪を世界に発信した。

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名物食堂「食いたおれ」の看板男、くいだおれ太郎も一役。女将の柿木道子さんのエネルギーには脱帽。左は、友人の愛知県議・日高昇元議長ご夫妻。

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△ 昔の大阪は、食材の大集散地。そして、日本の台所だった。今、復権を賭け挑戦。
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△ 東京代表は、伊豆七島の自治体。大島からも、藤井町長を先頭にがんばる。

ついこの間、60年間、道頓堀の名物と君臨した大衆食堂「くいだおれ」が、暖簾を下ろした。食の原点、大阪の食文化は、遂に破れたかと時代の変化を嘆いたが、どっこい、大阪は廃らないという勢いを感じた大イベントに参加した。4年に1度、大阪外食協会が開いてきた。

「食博」こと、「2009・食博覧会イン大阪」不景気風を吹っ飛ばせと開催に至った。国外からの参加も含め、全国各地から名物料理、食材が軒を競った。東京からは、伊豆七島の、大島、八丈島、新島、神津島、青島が参加、新鮮な磯の香りで、難波っ子を驚かした。保坂も、東京からの出店に一役買い、この日、招待を受けた。尚、開会式は、聞きしに勝る論戦?となり、特に、弁護士出身の橋下大阪府知事とアナウンサー出身の平松大阪市長の挨拶は、甲乙付けがたい内容と喋りで、これだけでも、大阪に来た価値が有った。

いや、くいだおれ太郎と、かの有名な女将さん・柿木道子さんに会えたことも。なにやら、偉大なエネルギーを貰った一日だった。

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