大型連休もどこ吹く風。7月告示直前の都議各陣営、緊張感にゆるみなし。東京都連は、選対本部を設置し、保坂は、本部長代行で頑張る。
チェコのプラハを訪問中の麻生総理が、衆議院の解散時期について、都議選より優先すると発言、「6月解散もある」と、衆議院の候補者事務所から連絡が入る。各都議は、衆議院議員候補の選対責任者だから、緊張感がはしる。とはいえ、今まで何度も解散の山がありながら、景気対策優先で、結局、解散なし。その内、自らの選挙が近づいてきた。あと50日余で、都議選の告示なのだ。
保坂は、連休の後半の5日、多摩地区の都議陣営を訪問した。自然は美しく街は静かだが、雨ふる中、各事務所とも連休の休みも取らず対策を進めていた。
又、8日、東京都連は、党本部に都議選選対本部を設置、出陣式を催した。59名の全都議候補者が揃う中、本部から細田幹事長、古賀選対委員長が駆けつけてくれた。前後して衆議院選があるわけだから、衆議院議員も一蓮托生の首都決戦、必勝の闘いがいよいよ始まる。
保坂は、選対本部長代行で、陣頭に立つ。正に、まなじりを決する思いだ。