今年の歳時記

保坂後援会の恒例行事「躍進の集い」が今年も盛大に開かれ昨年以上の熱気と感動が、場内に溢れた。

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日比谷公会堂が熱気で燃えた。昨年は再起の集い、今年は、都議選・衆議院選の決起大会だが、保坂に公認が出た直後だけに、必勝を期す熱気が場内を包んだ。

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△ 写真、超多忙な国会、都議会、首長,区市町村議員、女性部、各種団体の皆さんが。
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△ 本当に、ありがたい。開会前に並ばれた応援者の皆さんに、挨拶する保坂。

応援者の皆さんは、本当にありがたい。一番乗りは、午前10時に先頭に並んだ葛飾支部の皆さん。午後5時の開館を待ってくれるのだ。天候に恵まれたが、大変な思いだ。保坂は、このように純粋な応援者の気持ちを裏切ったら、バチがあたる。

先ず、遠藤俊一後援会長が、主催者として謝辞を述べスタート。かすや、深谷、島村3巨頭(都連最高顧問)が挨拶。来賓は、伊吹文明志帥会会長、谷川秀善参議院自民党幹事長で、「早く参議院に戻って欲しい」と激励してくれた。そして、平沢勝栄都連総務会長を代表とする衆議院議員、58名の都議全候補に必勝の激励に対し、高島直樹都議団幹事長が,力強く決意を述べた。ここで、各種団体の浅井時郎代表が、今日まで何故保坂を支えてきたか説明、自治体首長の熊本哲之世田谷区長、山崎剛北区議会幹事長、比留間市郎武蔵村山市幹事長が、会場の多くの首長、議員さんを代表して支援の挨拶してくれた。結びは、いよいよ全都の各支部女性部長が壇上に揃い、山田いと子都連部長代行(元八王子市議会議長)が、女性部は勝利まで頑張ると熱ぽく訴え、場内に感動を巻き起こした。

数々の心温まる応援に、保坂さんぞう夫妻が、感極まった思いでマイクをにぎり、感謝と決意表明をし、後援会女性部(あつみ会)から花束を受けた。

フィナーレは、伊藤祥広多摩地区青年部長(八王子市議)の元気な音頭で、カツゾーコールを出席者全員で熱唱、正に場内の気持が一体となった雰囲気だ。尚、当日の入館者は、2700人だった。

第2部のアトラクションは、お馴染みの関西の元気印、中村美律子さんのワンマンショウの熱演が、来場者全員を魅惑のとりこにした。実に意義ある一日だった。

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