今年の歳時記

同期会に90名が参加。母校に、それぞれ思いがある中、恩師を囲み本殿で参拝、なお前進を誓う。一瞬にして、青年の心蘇り、来夏挑戦の保坂が、全員から激励を。

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△ 神田明神の大鳥居宮司は、同期生。尚、青春の意気での健闘を期して、全員で参拝。

私事だが、保坂の母校、開成高校の同期会が、神田明神で開かれた。当社は、江戸総鎮守として1300年の歴史があり、平安時代中期、関東の政治改革を目指した平将門が祀られている。この日は、江戸三大祭りの「神田祭り」が終わったばかり、静けさを取り戻した境内に一同が参集した。大鳥居宮司は、この日ばかりは平服で、同級生と共に、神妙にお祓いを受けた。式典にさきがけ、同期で、元日本動燃(動力炉、燃料開発事業団)東海発電所事業所長、山村修氏が「日本を支える原子力エネルギー」との講演を行った。開会され、同期で元TBSアナウンサーの桝井論平氏の、いつもながらの軽妙な司会が会を楽しく進行した。各種報告では、同期で、学校長の芳野俊彦氏が、学校の近況を報告、「加藤学園理事長(前富士電機会長)から、武藤敏郎氏(前日銀副総裁、大和総研理事長)に交代があった」とのこと。又、開成医師会が誕生し、同期の柳沢正義氏(前日本小児科学会長)が初代会長に就任したこと。同期の大竹政和氏が、地震予知連絡会長の大役が無事終わった事などが報告された。そして、恩師を代表して、上野民夫先生の挨拶があり、最後に、保坂が来年の参議院選に出馬が決定したので、全力で応援しようと提案され、満場一致で支援が決定した。いつもながら、友情は、本当にありがたい。

尚、我が同期会(33会)が、卒業50周年記念で、学校に贈った校旗が、神田明神で入魂後、去る、4月23日、第70回の「筑波大付属高校と開成高校対抗・ボートレース」で披露されたが、僅差で惜敗し、初陣を飾れなかったと報告があった。保坂もこの日、戸田ボートレース場に、応援に駆けつけた。当日は、シニアレースで、同期の谷古善昭氏(元郵船航空サービス取締役)が、選手として一人気をはいた。

それにしても、同期の桜は、素晴らしい。エネルギー充満だ。

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旧東京高等師範(教育大―筑波大)付属と開成の対抗戦は、日本最古のボートレース
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