保坂さんぞうの活動速報

第45回総選挙が告示され、激しい戦いが始まる。東京は、都議選で敗北、今回は負けられないという熱気が。

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△ 自民党都連の、選挙スタッフ・事務局結団式。細田幹事長も駆けつける。
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△ 告示前夜の目黒では、小泉元首相が応援に。何と、2000名を超える聴衆が。

1ヶ月前の都議選は、どん底だった。「自民党にノーの風」は、本来地道にやってきた自民都議候補の上に、遠慮容赦なく吹き付けた。結果は、都議会の与野党の立場が逆転、石原知事の与党、自民・公明が過半数割れとなり、都政の混乱時代が始まってしまった。その後、国会は解散され、文字どおり天下分け目のバトルが始まったのだ。自民各陣営の責任者は、大概は、都議だ。想わぬ惜敗した候補が、「再起の戦いは、衆議院選だ」と言って、周囲を泣かせたが、その時期が来たのだ。

告示前17日、都連本部では、事務局・スタッフ結団式が行われ、選対本部長代理の保坂からも「何としても頑張って、都議選の雪辱と自民党再生の灯を点そう」と激。そして、18日、告示となった。12日間、暑さに負けず、景気回復と社会の進展、自民党再生を目標に、今こそ、「責任力」を訴えようではないか。

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