保坂さんぞうの活動速報

ぶったまげた。保坂の地元に居酒屋「三蔵」ができた。上野は、寛永時の門前という寺町、縁があるのか。政界の三蔵奉仕こと保坂も、凛とした野党政治家で頑張る。

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西遊記でお馴染みの三蔵法師は中国の名僧。保坂は、いつも名前負けしていた。だが。

三蔵という名前、実は、保坂の亡き父の祖父の名前。遅い子持ちだった父が、男の子が生まれたら、絶対に「三蔵」と名をつけると頑張り、今頃、時代遅れで難しいと反対した母を押し切ったという。父が、尊敬していた祖父のように成長して欲しいと願った結果だ。従って、「三蔵」という名が、菩提寺の過去帳に故人として記載されている。妙な感じだ。

子供の頃のアダナは、「三蔵法師」とか「三ちゃん」。昔、共産党に野坂参三氏がいた。良く似ていた名前で、都議会初回の選挙で、「のさかさんぞう」が出て疑問票となった。ここでも、名前負けだ。

ところがである。まさか居酒屋の店名になろうとは。「俺の居酒屋、三蔵」ときた。上野の駅前だから良い場所、簡単には撤退しなそうだ。評判も悪くない。明るい店内は、女性客も多く、若いお客から年配まで、安心と味で勝負だそうだから、私も負けちゃならない。先輩から、「親が愛情を以って付けてくれた名前、感謝して恥じないよう生きろ」といわれた。もっともだ。じゃあ、この店名、誰が付けたんですか。

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