「体育の日」も「成人の日」も、連休にするため毎年変わる。昨今、歴史も伝統も関係なし。「国民の祝日」は、国民の休養の日であれば良い訳だから堅いこと云わずに、せめて、元旦が1月4日にならなければ良い。
とは言いながら、小生、今年も体育の日は多忙で、猛烈な運動を展開し,小学校の運動会から、剣道大会まで多彩な一日だった。朝8時、世界の柔道の聖地、講道館で、日本中の柔道整復師会先生の教え子による少年柔道大会が開催された。将来の日本柔道を背負う小学生選手が勢ぞろい、女子選手も髪を丸めて頑張る。一生懸命の試合に、思わず力が入る。どちらにも、勝たしてやりたい。
団体戦で敗退した道場が、先生を囲んで全員で泣きじゃくっている。純な子供の姿に心打たれる。こうして成長するのだ。
続いて、台東区少年野球連盟の子供と両親の運動会に出席。台東区隅田川河畔の競技場に25チーム500人の子供とその親、総勢1千人の大運動会だ。保坂も野球少年だったから、直ぐ感情移入して知らずに興奮、挨拶も上ずる始末だ。
少子化時代だが、大勢の子供を前にすると、何としても少子化に歯止めをかけたいと、気分は政治家に変身した。
今年は、オリンピック招致に失敗するなど色々あったが、運動は、やはり選挙だけじゃダメですね。体力強化して、過酷な選挙戦レースに勝たなきゃと、燃える保坂だった。秋の日がまぶしい。