保坂さんぞうの活動速報

愈々、師走、本年の掉尾だ。保坂後援会の総力を結集した「再起の集い」が開催されたが、当日は雨。厳しい環境下にいる保坂の現状だ.しかし、天は見捨てなかった。

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保坂の再起の闘いは、平成19年の参議院選挙から、早や2年半が経過する。小泉総理の引退以来4年で5人目の谷垣総裁が就任、混乱の自民党を立て直そうとする。

それにしても、夏の都議選は,大過ない石原都政の与党第一党の自民党でも、歴史的敗北を期した。1ケ月後の総選挙が勝てる筈が無い。懸念通り大敗北、議席は三分の一、政権を失った。余りにも大きな敗戦、今も自民党への風圧は軟化していない。こんな中で、保坂の「再起の集い」が開かれたのだ。選挙まで半年、最重要な戦略なのだ。

党中央は、「政権構想会議」を、東京都連は、「都連再建会議」を設けて、揺れる自民党を必死に立て直そうとしている矢先だ。しかし、経済は、鳩山不況という低迷下にあり、その上、当日の天候が終日雨。これじゃ、落選中の保坂にとって、正に最悪の雰囲気だ。

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しかし、開会30分前になると、東京プリンスホテルに傘をさした応援者が続々と駆けつけてくれた。あり難くて,後援会長の遠藤先生と涙の握手。大会詳報は、別記「後援会情報」で報告するが、人情の党・自民党にいて良かったとつくづく実感をした一日だった。

国政は、少数野党、しかも友党公明の引けた対応、応援者の心理に影響が無い筈がない。保坂を支援する各種団体だって、組織の下部には不満が渦まいているだろう。説得しながら保坂支援で了解を取り付けるのも容易なことではない。

幸い、都議会自民党は、少数化したが石原与党、正に,東京自民党にとって、命綱。揺れる自民の「かすがい」なのだ。

政治の最前線で頑張る党組織の力がある内に、何としても頑張ろう。来年の参議院選の闘いこそ正念場。絶対に頑張ろうという雰囲気が満ち満ちた大会になったと家路に着く参加者各位の間で囁かれていたと聞き、本当に感謝の念で一杯だ。

お持ち帰りを戴いたポスターに、「とことん現場、年中無休」の見出し、「保坂は出前も迅速だ」と励ましのヤジまで飛んだ。頂戴した善意、そしてエネルギーを十二分に発揮して、寅年の新年を、再起の年にしたい。

ご協力に、心から感謝致します。

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