釣り愛好家と関連業界、報道関係の総合団体が、(社)日本釣り振興会で、会長は、前総理大臣の麻生太郎氏だ。その東京都の支部の責任者を保坂が務める。
今まで、稚魚の海洋放流や、釣り教室、釣り場の清掃事業、釣り大会の後援など各種事業を展開してきた。魚族保存から、環境保護まで幅広く展開し、都に働きかけて、東京湾に「若洲釣り桟橋」を完成させ、多くの都民に喜ばれている。
稚魚の放流は、30年間も続き、東京湾遊漁船業協同組合(飯島正宏理事長)と共に息長く継続し、東京湾内から激減した黒鯛、ひらめ等が戻ってきた。今年も、カサゴを放流した。
これらの事業に、積極的に協力してくれたのが全国磯釣連盟(松平基嗣氏)だ。その中心的な事業に「全日本磯釣選手権大会」があり、本年43回目を迎えた。
この日、「石鯛の部」で、斉藤秀夫氏が千葉県勝浦で上げた、約6キロ、67.2センチが、総理大臣賞を獲得した。
「モロコの部」では、神津島で小野信介氏が、34.5キロ、1メートル27センチの大物をゲット、国土交通大臣賞を得た。今や、国民的な大会になった。
それにしても、鳩山総理の表彰状まで読んだ、保坂の方が、照れていた。総理大臣杯は、重いですね。
なお、弱ったことに、例の小沢一郎民主党幹事長が、大の釣りファン、真鯛の一本釣りとか大変なはまり方だ。忙中閑、三宅島や八丈島に現れ、沖釣りまで熱中する。
「政界を引退したら、釣り三昧が夢」とまで言う、本物だ。
これは、やっかい、だ。