さあ、愈々決戦の年がスタートした。例年、お世話になっている神社仏閣に初詣、家族で出かける。
保坂は、地元の神社の氏子総代だから、氏子の参拝を迎える。境内で、町内の馴染みの方々と焚き火を囲んで暫し談笑、午前零時を待つ。
年が明けた。一同で威勢よく歳の始めの祝い締めだ。振舞われた甘酒が体にしみる。
暫くして、地元の寛永寺、下谷神社をはじめ周辺の神社仏閣に初詣に出る。ひっきりなしに知人に会う。
新年の挨拶、必ず、「今年はがんばれ、失敗するな」と声がかかる。思わず涙腺がゆるむ、感謝感激だ。ご神徳と仏様の慈悲を肌で感じ、知人の励ましがエネルギーとなる思いだ。
よしやるぞ、思わずこぶしを握り締める。横の家内に、頼むねと声をかける。時計が午前2時を回った。
皆様も、旧に倍して良い年でありますよう、心よりお祈り致します。
また、当ホームページ、そして保坂に一層のご贔屓をお願い致します。 謹賀新年。