今年の歳時記

保坂の飛翔を祈ってと、赤がね(銅)のトンボのペンダントを贈ってくれた。名工が丹念に打ち出したトンボ、強い羽で大空を舞い、見事目的に到達せよと。応援者は優しい。

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△ 新年会に来る保坂を励まそう時間をかけた力作だ。胸に着けると、温かさが体に広がる。

28日行われた東京都板金組合(理事長・宮沢秀幸氏)では、300人超す会員が結集し、景気回復を願う新年交歓会を開いた。不景気風に悩む建設板金業界は建設業界の一角にある。

この日、宮沢理事長は、組合員に、「ピンチをチャンスに転化しよう」と檄を飛ばした。ソーラーシステム(太陽光活用発電)は、板金業の施工が自然、エコ減税で勝負だと。

その席上、今夏は、顧問の保坂の選挙の年だ、全国に飛ぶには強い翼が必要だと、会員が手づくりで銅で製作したトンボのペンダントを、全員の前でプレゼント、激励してくれたのだ。万来の拍手付きでだ。

小さなペンダントだが、物凄く重い。冷たい銅のペンダントから温かさがジワッと体に伝わってきた。やる気を引き出してくれる思いがする。

多くの新年会に、毎日、没頭する日々だが、実は、感動の連続なのだ。 この日、胸に頂戴したトンボのペンダントを着けて帰宅。妻に件の話を報告し夫婦で泣いた。政治家冥利に尽きる。

それだけに、この友情を裏切ってはならない。

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