毎年、1、2月は、逃げ月といって、早く過ぎる感じがする。特に、政治家にとっては、新年会の連続で、超多忙の日々だ。忘年会は内輪で、新年会は外部の来賓を招いて開催する風習が一般的で、私の場合も、毎日20件に及ぶお招きを受ける。嘘みたいに聞こえるかもしれないが、毎日、本人、家内、秘書が手分けする。招かれるのは、本当に、ありがたいことで、正に生命線の思いだ。
その新年会の一応の区切りが、節分だ。この日、保坂は、宮司・大鳥居氏が同級生の神田明神がスタート。与謝野代議士、内田自民都連幹事長、矢田中央区長、石川千代田区長、立石前都議等々と袴を着る。思わず身がしまる。
それから、根津神社、湯島天神、鳥越神社、千束稲荷神社、根岸の御行の松と懸命に回った。
同時刻、家内は、諏訪神社、下谷神社、寛永寺・大黒天、鷲神社と周り、保坂と二人で善男善女と、節分の喜びを分かち合う。本当に爽やかな思いだ。
隠れたエピソードだが、実は、秘書が大変なのだ。連絡を取りながら、遅れを調整し、先着で手続きをしたり、応援者に接したりと大変なのだ。
終って、豆を食べる時は皆ぐったりだが、なし終えた喜びと、愈々という始まった戦いを予感する。