自民党の議員は、日常活動が活発だ。まるで、議員同志で競っているように手抜きが無い。選挙が総てではないというが、本当は、「受かって、なんぼ」の世界なのだ。選挙には強い三原則がある。1.本人の資質と人気、2.後援会のトップのやる気と会員の本気、3.議員の奥さんの真剣。これが揃えば、結果はしっかり出るといわれるが、その通りだと思う。
今夏は、参議院選で、来年4月は、統一地方選が待つ。この日、練馬区の前議長しばざき幹男氏の「日帰りバスツアー」だ。6台250人が練馬区各地域から集まり、先ず川崎大師の参拝を行った。敬神崇祖が強いが、実は、忙しいところを参加したシバザキ教の善男善女というところ。第17回目となる。
しばざき氏は、選挙が大変強い人で、三条件を見事にクリアーしている。今回、昼食を南房総のホテルでとった。水ぬるむ立春とはいえ、寒い日となった。迎えた菜の花も寒そう。保坂も現地に入り、楽しい会食会に参加、大いに発破をかけられた。それにしても、このような、不断の努力で組織が強化されている現場に立会い、感激の一語。
「とことん現場、年中無休」に触れて、闘魂モードに火がついた。