今年の歳時記

各議員の努力に頭が下がる。応援者と一体が、常勝の鍵だ。今日も、春浅い房総にバス6台、川崎大師の参拝も終え日帰りツアー。

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△ 昨日も雪だったが、三寒四温のめぐりか寒い房総だ。ホテル内は、応援者の熱気が満杯。

自民党の議員は、日常活動が活発だ。まるで、議員同志で競っているように手抜きが無い。選挙が総てではないというが、本当は、「受かって、なんぼ」の世界なのだ。選挙には強い三原則がある。1.本人の資質と人気、2.後援会のトップのやる気と会員の本気、3.議員の奥さんの真剣。これが揃えば、結果はしっかり出るといわれるが、その通りだと思う。

今夏は、参議院選で、来年4月は、統一地方選が待つ。この日、練馬区の前議長しばざき幹男氏の「日帰りバスツアー」だ。6台250人が練馬区各地域から集まり、先ず川崎大師の参拝を行った。敬神崇祖が強いが、実は、忙しいところを参加したシバザキ教の善男善女というところ。第17回目となる。

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△ 富浦漁港に寄った。まだ冷たい新鮮な潮風に当たり、緊張感を取り戻せた。

しばざき氏は、選挙が大変強い人で、三条件を見事にクリアーしている。今回、昼食を南房総のホテルでとった。水ぬるむ立春とはいえ、寒い日となった。迎えた菜の花も寒そう。保坂も現地に入り、楽しい会食会に参加、大いに発破をかけられた。それにしても、このような、不断の努力で組織が強化されている現場に立会い、感激の一語。

「とことん現場、年中無休」に触れて、闘魂モードに火がついた。

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