今年の歳時記

都議選の敗北は、国政の影響を諸に受けたもの。破れた前議員のリベンジ が再開され、舞台上から、保坂を頼むと。涙ながら友情に感謝した。

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△ 5日間のリベンジの大会が再開された。前幹事長が、舞台上から保坂を頼むと叫んでくれた。

選挙というのは非情だ。都政は、石原知事を支えて順調だった。しかし、国政の影響を、諸に受けて大物まで、破れてしまった。幹事長だった足立出身の高島なおき氏が、典型的な敗北だった。

都政のため、人のため、党のためと八面六臂の活躍でエネルギーを費やした。何と5,000票を増やしながら、惜敗した。応援者が全員泣いた。天を恨んだ程だ。

彼は、その後、衆議院選も全力投球だった。その結果、鴨下一郎氏は、危機感をバネに当選した。そして、年が明け、リベンジの闘いが再開されたのだ。

5日間に2500名の応援者が結集する大会だ。応援者はありがたい。そんな席で、彼は、舞台の上から「保坂を頼む」と叫んでくれたのだ。友情に厚い。

保坂は、涙を抑えて謝辞と決意を述べた。これこそが、自民党の良いところなのだ。彼みたいな闘士が居る限り、自民党は永遠だ。

そして、彼を産んだ足立区民に敬意の誠を捧げたい。

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