今年の歳時記

25日、春本番が吹き、後は、景気に春風を待つばかりだ。さすがに新年会は山を越した。多忙だったのは、保坂だけではない、秘書団、妻はそれ以上だった。

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△ 妻も、新年会から節分の豆まきまで、目を三角にして頑張った。コーディネートする秘書が一番大変なのだ。闘いまで120日だ。

妻と喧嘩すると、悔しいかな3日持たないのが、保坂ファミリーの実態だ。一年を通して、物理的に消化できない日程の、かけがえの無い助っ人が妻だ。無論、秘書も代理で会合に出たり、本人が来るまでの中継ぎをしたりと多忙だ。只、妻の場合は、任せっぱなしとなるのだ。

時には、時間が間に合わず、突然に代理を頼むこともある。全く知らない会合での代理は大変だ。代理とはいえ挨拶が有るからだ。昔、小生のライバルが、早朝のラジオ体操の大会に、奥さんを代理で出させた。ラジオ体操の代理で奥さんが一生懸命汗を流していた。定めし、旦那の健康は増進したことだろう。笑えぬエピソードだ。

代理の出席は、本人以上の大演説は、厳に慎まねばならない「たしなみ」が要請される。しかし、毎回、代理出席が続くと、相手も覚えていて、本人の小生に「今日は、奥さんの代理かね」とくる。汗顔の体だ。奥さんの方が良いといわれないように努力しているのだ。ム?

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△ 保坂の励ます会では、女性部の隅に立つ。表舞台は、控えめが? 時代は変わってますかね。

当然、正月の出費は、筆舌に尽くしがたい額だ。残念ながら、母堂の支援を知らずに出費するほど、金銭に無頓着とはいかない。総理は、毎年の新年会の会費がどの位の出費だったか、本当に知らなかったのだろうか。ましてもや不思議は、総理夫人は、半端でない地元の会費をどこから調達していたのだろうか。考えると、夜も眠れない。

新年会、余聞でした。

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