24日、都内62総支部の青年部、青年局の精鋭が、党本部に結集し、第42回総会を開催した。こここそ、党新生の拠点だ。東京都連青年部は、党本部に、井上信治代議士を青年局長に、丸川珠代参議院議員を女性局長に送り出すほど人材が豊富だ。
昨年の都議選では、元青年部長の中屋文孝さん(文京区)も返り咲き、又、東京島しょ選挙区(伊豆諸島、小笠原諸島)の都議会補選でも、三宅正彦さん(38才)が、民主党の若い候補者をダブルスコアで撃破、「若手の躍進は民主の十八番(おはこ)」という昨今の神話を打ち砕いた。
役員の改選があった。任期満了で退任した青年部長、本多健信品川区議は、現在、議長の要職にある。新部長の吉住健一都議は、昨年、新宿区で当選した俊英だ。
又、青年局長だった小美濃安弘元都議は、残念ながら復帰できず、地元の人々が惜しんで、来春の武蔵野市議選への出馬を要請している。新青年局長には、狛江市のベテラン栗山欽行市議が就任し新執行部が誕生、夏の参議院選、来春の統一地方選に臨むことになった。
会場には、昨年末、東久留米市長選で惜敗した、青年部の太陽・並木克己前市議が現れ、やんやの喝采、健闘を讃えた。
保坂も、都連を代表して、元青年部長の立場からも、「自民党新生の先頭に立って欲しい」とエールを贈り、逆に、「参議院選でがんばれ!」と励まされ、目頭うるるんだった。
若いってイイッスネー。
自民党の明日を見る元気な勢いだった。