武蔵野市は、23 区の奥座敷、吉祥寺を中心に大変な発展を続けている。土屋正忠前衆議院議員が市長の時代に、大きく発展した。又、何と、例の民主党副代表の菅直人氏の地元でもあり、自民vs民主の覇権をかけた闘いの最前線の場なのだ。
しかし、武蔵野の風情や自然も色濃く残す風土も素晴らしく、昔からの地域もしっかりと残っている土地柄でもある。
保坂の先輩で、大親友の井口良美市議会議員が、責任役員を務める、関前八幡神社は、この地域の鎮守様とし、産土神として慕われ、崇められ、地域の人々の絆を守ってきた拠点でもある。一方、都道五日市線のスイスイ・プラン計画を進める東京都の拡幅事業にいち早く協力し、一坪も境内地は減らせない大原則の神社庁の許可を得て、買収の応諾をした。そして、老朽化で耐震にも弱い、築後100年の社務所を大改築した。この景気の中、氏子が賛同し、玉垣寄進者は、200名を超えた。バスベイも整備され、市民の安全性も強化された。
発展を続ける土地が、真っ先に、人間関係を喪失する。地域の絆の崩壊だ。情けない思いを持つ人々が何と多いことか。当社は、武蔵野市が開かれる前から、地域の人々や地域そのものを守ってきたのだ。今回の快挙は、思い切った決断から始まった。
土地代の一部が入ってきたとしても、地元の負担が大きく、挫折して当たり前だが、先頭にたった役員は賞賛に与えする。
これで、又、100年はもつだろう。神様の賞賛が聞こえるようだ。