保坂さんぞうの活動速報

遅い春が明け、一気に夏祭りのシーズンが始まった。1900年の歴史、府中・大国魂神社のくらやみ祭りが、沈滞する世相に活を入れるように、好天の中、盛り上がった。

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△ 重要無形民俗文化財の指定を受けた五、六之宮の大太鼓の渡御、保坂も激励に駆けつけた。

いよいよ初夏、東京の夏祭りが、府中の大国魂神社の「くらやみ祭り」で幕をきった。

3日?6日、都内では一番早い祭礼だ。次の週から、神田明神、湯島天神、下谷神社、三社祭りと夏本番を迎える。大国魂神社は、今年創建1900年、武蔵総社の歴史と伝統に輝く大社だ。猿渡宮司は、東京神社庁の代表だ。

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かって、源頼朝が、正室政子の安産祈願を行ったり、徳川家康が崇敬し庇護したなど歴史を飾る。5日に、例大祭を迎え、8基の神輿が、古式に則り、消灯して闇夜に渡御するところから「くらやみ祭り」と呼ばれる。前日には、大太鼓23基、山車21基が町内を繰り出す盛大な祭礼が展開する、圧巻の絵巻物の世界だ。

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保坂は、比留間敏夫前都議会議長の案内で、五、六之宮・愛鼓会(菊池昭雄会長〕の出陣式で激励の挨拶をした。三田元都議会議長も立ち会った。それは盛大で、さすが世界一の大太鼓だ。数百名の若い衆が引き、街中に轟く大音響で繰り出した。

「保坂がんばれよ!」と引き手衆から声がかかったのだ。嬉しい。これで、夏の決戦を乗り切るぞ!

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