保坂さんぞうの活動速報

選挙を前に、国政報告会が本格化した。天下分け目の参議院選が指呼の間に迫り、保坂の訴えを聞いてくれる。鳩山政権の支持率急降下中の反応が、直に感じられる。

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△ 下町墨田区での報告会。中小企業が多いだけに、景気回復への期待が強い。保坂も必死だ。

東京では、夏祭りが始まったが、巷には、政治への不満がはけないで鬱積している。長く自民党の金城湯池だった地域だが、昨年の総選挙では、その自民の松島みどりさんが惜敗した地域だ。中小企業対策をライフワークとする松島さんの敗北はショックだった。

ところが、昨今は、鳩山政権誕生の背中を押した浮動票の層が、最も裏切られたショックが大きいと感じている。確かに、政権誕生後8ケ月が経過した今、カラスが鳴かない日があっても、鳩の悪口を聞かない日は無い。

政権の内政外交が、総ておかしいからだが、民主党関係者に言わせると、最近のマスコミの報道がおかしいと、奇妙な屁理屈で反論する。

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このような中で、いまだ自民への支持の回帰はないとしきりにいわれるが、巷の反応は明らかに変わってきているのだ。現に、今回の報告会は、地元支部の主催だが、雨天の中、何と多くの皆さんが集まってくれたことか。

区議、都議の先生方が声をかけたのだが、出かけてきた皆さんが、「これからの民主党政権で大丈夫なのか、自民なんとかせよ!」と問いかけているのだ。

一体、小沢民主党は何をしようとしているのか、不安の感じが、一気にたかまっている。

報告会の終了後も、保坂は、囲まれて見解を求められた。自民復帰への願いが出てきた。

今年の参議院選は、絶対負けられない責任が出てきたぞ。風を背に、武者震いがしてならない。

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