保坂さんぞうの活動速報

都連参議院選対本部が解散。壇上に、当選者と落選者が並ぶ。何と厳しい現実なのだ ろうか。保坂もお詫びと謝辞、並み居る女性部長が泣いてくれた。くじけないぞ。

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△ 石原都連会長を選対本部長で戦った参議院選、比例区当選は、女性がずらり。厳しい現実だ。

東京の参議院選は、選挙区・中川まさはる氏が70万。落選・東海氏が30万、合わせ て100万票のみだった。民主党のブームは衰えず、二人で270万票だから3倍の差、比 例選が苦しんだ所以だ。

その上、女性の当選者が多く、2期目の秋元司氏、不肖保坂、安井氏と雁首を並べて討ち死、実は、その選挙の解散式なのだ。

壇上に全員が並び、順次挨拶。厳しい現実の前に、身体極まった思いに駆られた。しかし、世話になった皆さんが会場に揃っている。中川氏など当選者への祝辞をのべ、自らの選挙のお詫びと、ご協力に謝辞を述べた。

壇上から降りると、都連女性部、山田いと子、順井節子両代行を先頭に各部長さんが駆け寄ってくれ、「ごめんなさい」と泣いてくれた。ごめんなさいの気持ちは私の方ですと心からお詫びしたのだ。何とも苦いビールなのだろうか。

しかし、絶対に挫けない馬力を発揮することこそ、一緒に泣いてくれた友人への恩返しだと、一層確信した解散式だった。

そういえば、同じ苦しい思いの内田・高島前都議、深谷・島村・木原・松本前衆議院 議員等々の皆さんも頑張っているではないか。

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