今年の歳時記

敗北を実感の日々。選挙後の活動を開始し、この日、都議会自民党の総会に出席。当 落の議員が、それぞれ挨拶した。聞き入る都議の間に、困惑の表情も。

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△ 都議会自民党総会に出席。川井幹事長から、ねぎらいと激励の挨拶を受けた。

この日、38度の最高気温を記録した東京だった。保坂にとっては、暑さにめげ ず、敗戦の後始末から活動が開始された。1週間かかって、選挙事務所の後かたず け、ポスターの撤去等々を終えた。

選挙スタッフの打ち上げと続いた。選挙中にやせた4キロ、毎回とはいえ、この暑さに負けてはならない。体力の回復と行動開始と競争しながらの毎日となる。

つらいのは、詫びの言葉と、優しいねぎらいの言葉の中で、複雑に気が沈む現象だ。

特に、今後の進路を問われた時だ。

「熟慮しております」が、今言える誠意一杯の言葉で、少々お時間を頂きたい。

都議会の総会は、当選者と同席だった。ご配慮で、最初に一人、総会の部屋に招か れた。

内田茂都連幹事長が、代わりに詫びてくれた。そして、全議員を代表して、川井しげる幹事長が、「選挙の結果に責任を感じる。どうか、今後も、先輩としてご指導を頂きたい」と激励され、こみ上げるものを感じる。つらい場だった。

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