保坂さんぞうの活動速報

始まった統一地方選 ― 参院選での自民獲得票復活薄く、「厳しい現実重視」が必 要。多摩地区で、野村前都議の後援会が、早くも統一地方選必勝大会を開催した。

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△ 昨年の都議選で、まさかの苦杯の野村前都議後援会が開催。保坂も招かれ、お詫びと謝辞を。

昨年夏の都議選から、早くも一年が経過した。都議選の自民大敗北は、衆議院選連 敗・野党転落の序章だった。青梅市選出の野村有信都議は、現役の医師で、多摩地区 を代表する実力者、5期目を目指し、当選後は、都議会議長の呼び声が高かった。

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ところが、選挙直前に、民放ラジオのアナウンサーの女性が出馬、大番狂わせが起き、僅か1100票の僅差で敗北してしまった。しかし、野村氏は、悲しみの中を、井上信治衆議院議員の選挙で陣頭指揮を取り、見事当選を勝ち得たのだった。

今回、保坂のためにと後援会を結成してくれ、自ら後援会長を引き受け、多摩地区で一番多い票を生み出してくれたのだった。義に厚い友人だ。

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27日、青梅市民会館で昼夜2回、1500名の後援会員を結集して開いた、「夏の集い」は、参議院選の結果は、自民勝利ではないという厳しい分析、心して戦おうという同志青梅市議の来年の必勝を訴える大会だった。この早い仕掛けは、必ず良い結果に結ぶだろう。

保坂は、今回の選挙結果をお詫びし、来年、市議選に絶対に勝利し、早く野村先生 を都政に戻しましょうと訴えた。

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