保坂さんぞうの活動速報

【地方分権の現場】 東京は新盆だが、旧盆のこの時期は帰省が多く、企業が一斉に暑中休暇をとる。この日、練馬区議会西山議長は、議長室で、秋の議会の構想を練っていた。

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△ 議長は、暑中休暇もそこそこに、役人を呼び秋の議会への対応中。さすがだ。そこへ保坂が。

東京の猛暑は半端でない。この暑さが、景気を刺激しているのだから、天に文句も付けにくい。しかし、旧盆を故郷で過ごし、又、休暇で家族孝行やら、海外への旅行やら、都民は、東京を脱出する。車も減り、正月三が日以上に空気も澄み、富士山が良く見える。

この日、保坂は、選挙の後始末やら挨拶で、練馬区議会議長室へ西山議長を訪問した。

問題の100歳以上の高齢者の確認から、住基台帳の実態を調べていた。人口が70万の大藩だから何事も大変だ。議長との話は、民主党が反対する「東京外郭環状道路」の予算問題で、関係区として絶対に譲れないと。

又、下町の643mの東京スカイツリー建設と街づくりまで話題が尽きなかった。選挙の話は、冒頭のみ、気を使ってくれたのだろう。

それにしても、来春の統一地方選、分権時代に入っただけに、兎角問われる場面も増えた。議会のリーダーとして、決意も新たにしていることが痛いほど分かった。良い勉強になった一日だった。

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