保坂さんぞうの活動速報

【進化する浅草】三社様の祭礼、ほうずき市、東京を代表する歴史と伝統の街に、サ ンバが根付いた。本場ブラジルも注目という、今年30回目。不景気と猛暑を吹っ飛ば す。

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△ 明るいイベントは、人々の気持ちを高揚させる。この日、保坂も同志区議団と応援 に。

浅草は、不思議な街だ。観音様が示現されて1300年余、いかなる時代でも、観音様の 霊験にすがる大衆信仰の本山だった。しかし、江戸時代、遊郭・吉原が日本橋から 移って来たように、又、聖俗を併せ持つ大衆の新しい息吹の街でもあった。

日本で始めての電動エレベーターを備えた浅草12階(凌雲閣)は、何と明治22年オープンだ。六区は、映画とミュージカルなど軽演劇の街、いずれも日本最先端の娯楽の街だった。

サンバには、流石に抵抗はあった。しかし、故伴淳三郎さんの提案を、当時の内山栄 一区長が踏み切った。本場ブラジルに研修に出かけ、主催者、浅草商店連合会の意地 の頑張りだ。

   

今年30回目の大会になった。猛暑の中、ブラジルのプロチームから、高校生のチーム まで17組が、日頃の成果を発揮した。

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数十万の観客と鑑賞しながら、日本のラテン系 の街は、大阪だが、東京の中で、雄一のラテン系の街は、紛れも無く浅草だと思っ た。やる時はやる、陽気で、屈託無く、ややこしいことはサンバと共に飛んでけだ。 浅草は、そんな元気とやる気を与えてくれるパワースポットの街だ。

そういえば、民主党の総裁選で、浅草出身の某衆議院議員が、小沢さんと鳩山さんの 間に立って、「気合だ」と叫んで、全く分からないと新聞で叩かれていたが、掛け声 に、大体深い意味は無いものだ。本当は、まあ、アニマル浜口の単なる真似だけなの だが。

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△ 浅草サンバフェスティバル会場より建設中の浅草スカイツリーを一望

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