保坂さんぞうの活動速報

【台東区の震災対策】東北巨大地震の発生から2週間が過ぎた。今、被災地以外の各 地で、救援の手が上がっている。台東区も、避難される方々の受け入れや、救援物資 を窓口の都への搬送等懸命だ。

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△ 地震発生後、福島から避難した方を慰問。若い人で着の身着のまま、憔悴していた。

台東区は、東北地方の入口、親戚や知人、取引先も多い。今回の大地震は、経験を過 去に有する都民も驚いた惨状で、他人事でない。発生当日の11日は、帰宅できない 人々を6550人に、宿泊を提供した。区内のあらゆる施設で、小学校や東京文化会館か ら、神社、お寺までだ。本当に喜ばれた。

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問題は、その後だ。30万人も出るという被災地域からの住民を救おうと必死だ。先 ず、リバーサイトスポーツセンターを開放し、受け入れを開始した。現在は、未だ徹 底していないのか、2名の男性が、福島県から避難してきた。

保坂も激励に駆けつけた が、今後増加する状態は必至で、スポーツセンターには、300名まで受け入れる。3食 をレストランで提供し、お風呂は、無料入浴券を提供、近所の銭湯を活用して貰い好 評だ。

今後、区内のホテル旅館協会が、国、都の要請で、ベッドを提供するため最終 計画を練っている。尚、古川市などの姉妹都市への救援活動は優先している。その 他、避難者の車両も、上野、浅草の公共駐車場で100台まで、無料の駐車可能とし、 避難者の救済に当たる。

石原都知事は、「復興。東京でできること。」と都民に協力 を呼びかけている。

保坂は、募金運動で街頭に立ったが、自らの後援会の会合での募金活動では、何と24 万円を超える、温かい義捐金が集まり、支部を通じ、都連の対策本部に届けた。

皆様、温かい善意をありがとうございました。

《お問い合わせ》は、台東区・03-5246-1111
  スポーツセンター・03-3872-3181 午前9時から午後10時まで

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