私の政策

都政・国政の経験は3倍の力、台東区を新生

保坂さんぞう

 私は、台東区の皆様に育てていただいた政治家です。心より感謝しております。昨今、地元台東区の勢いにかげりを感じて、「台東区をこのままにしておいてはいけない」という思いが日増しに強くなりました。今こそ、区政・都政・国政に参加してきた経験を、台東区の将来のため、生かさせて頂くことができれば、これまで育てて頂いた地元の皆様への恩返しになると確信し、本年4月の区長選挙に向け自民党が行った予備選に挑戦しました。その結果、予備選に勝利し、自民党推薦候補に決定致しました。何卒、よろしくお願い致します。

保坂さんぞう

■民主党に区政を渡さぬため、頑張ります。

 失政続きの民主党に、私たちの台東区政の座を、絶対に明け渡したくありません。自民党区議候補予定者の皆さんと共に頑張ります。ぜひ力をお貸し下さい。

■区の財政力が沈下しているのに驚く

商店街で立ち話しをする保坂さんぞう
 実は、台東区の実力を冷静に見ますと、いつの間にか、体力がずるずる後退しているのに気づきます。台東区は、少子高齢の代表的な街で、高齢化率(24.2%)は23区で北区の次です。このため、福祉関係の支出が激増、ちなみに、生活保護給付率(21.8%)は、全国1700自治体中で第一位、区民の生活格差が見えます。一方、支える区税収入は、地場産業、地域商店街、自営業など中小企業の不振で、先行き不透明です。支出を減らして財務諸表は健全だといっても、区民は救われません。今、持続的な力を得るため将来を見た成長戦略を実行しないと、全ての要請に応える財源の確保は困難になります。

■将来を約束する成長戦略を、私は、政治主導で実現

スカイツリー完成予定図
 「スカイツリーへの2千万人の来訪者を台東区へ誘致。京成上野駅と成田空港間41分の利点を生かす国際化。東武浅草駅ビルは築後80年、松やデパートの撤退を防ぎ、改築を急ぐ。北部振興は、小包集中局跡地を軸に、南千住も生かし活性化。浅草橋駅周辺整備は、福井中跡地開発を契機に駅舎改築、柳北小跡地も生かし南部の拠点整備をする。」等々。持続的な成長の確保には、インフラの整備からです。政治主導で、観光立区、地場産業の復活、自営業や商店街の振興に必ずつなげ、成長の路線をしきます。必ず実行します。

■決断とスピードが勝負、子育て日本一の町を

子供たちをにこやかに見つめる保坂さんぞう
 私は、台東区政に内向きな姿勢を感じ、黙っていられなくなりました。台東区は、小さな体(23区で一番狭い区)で、大きな力(経済力、技術力、文化力)を持つ力のある区です。隣接区や東京都、更に国とも積極的に協調し、その力を爆発させたいのです。政治の主導性を発揮し、政策実現にスピードをつけます。
 区民のすべての力を結集することは、リーダーの責任です。地方分権の時代の中で、自立し、住みやすく、子育て日本一の下町復権を実現します。

さわやか江東 保坂さんぞうの7つのプラン

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