私の政策

社会のあり方
権利と責任、熟成された民主主義国家の基本原則です。ペリー以来155年・戦後63年、世界に伍する経済発展国家。勤勉と慈しみを忘れない国造りを。
政治の在り方
自民党が長期に亙る政権についている自覚が必要。ポピュリズムが常識の世の中で、尚、不易流行を忘れず、一歩下がって、話し合いで解決策を模索。

保坂さんぞうの基本方針

経済政策
原油高、資源高騰は、小休止するだろうが、構造的な原因との自覚が必要。小泉改革の成功を評価しつつも、格差の拡大による中小企業の破滅を防ぐ。人口減による労働力市場の縮小への対策を急ぐ。金利の見直しは、焦眉の急。
地方分権
狭い国土で、完全地方分権が、日本国としての統一をとれるか唯一の策か。短慮で分権を語らず、中央の統合も残しつつ、国の仕組みを考えるべき。
社会保障
世界一の長寿をなし得た、国民皆年金、国民皆保険の体制を堅持。負担と、サービスが共に成り立つ、日本型社会保障制度の完成をめざす。
医療問題
医療に係るコストは、経済性のみで図られない。医療現場を、最大に重視し、国民の安心に対する最大の保障を確立する。医療ファミリーなど医療周辺環境を育成する。
アフター50
国民の努力により達成した長寿国家、今後の課題は、長生きして良かったという実感がもてる国を目指す。小さな幸せを大事にする世相も。
子育て支援
少子化は、成熟した国家の世界的宿命と諦めない。子供を生み、子供を育てる喜びを持てる社会の仕組みが必要、政策で徹底サポート。
教育の立て直し
激しい競争社会に生きる子供達こそ、他を顧みる喜びを。60年ぶりの基本法改正を生かす。但し、教育の中に浸透しつつある市場原理の発想は、真の教育立て直しと自己矛盾しないか。
都市農業の育成
食の安全・安心は、必須な要件だが、量の確保も、絶対的な命題。都市農業の育成は、食糧自給率向上と都市環境保全の一挙両得。
諸外国との友好
今こそ、周辺国との善隣友好関係が必要な時期はない。摩擦を排除するための施策実現に勇気をもって当たりたい。貿易立国である国是には、譲歩も必要、国民の広い理解があらねば。
防衛問題
防衛の自立は、今日、空論に近い。集団的自衛権の確立と、国際社会の責任に、憲法下で応える。沖縄、岩国、厚木等の負担軽減を真剣に。横田基地は、立川と一体に、首都の防災機能の拠点でもあり、周辺自治体市民の協力に感謝し、将来展望も話し合う。
東京オリンピック
社会の閉塞感打破に、国民の意識を一体化する意義は計り知れない。トップダウンの提案ゆえに、2回目開催の意義を、誠意をもって説く必要がある。冷めた市民意識に、早く灯をつけるか、決定の要件だ。
環境保全
同爺サミットで世界的な合意をみた2050年までに「低炭素社会」の実現こそ最優先課題だ。気候変動や生物多様性の枠組みを整え、水と緑の美しい地球を後世に引き継がねば。3Rを推進し、食の安全にも取り組んでいく。

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