ラバウルからの便り

記事一覧 |年別アーカイブ:2010年 2009年

卒業式が、村の葬儀でぶっとんだ。

卒業式国旗掲揚7月9日のSanbum Awareness行事(以下、行事)前日、朝4時30分にセンター発、ルディが日本へ行くため、空港へ送る。帰って来てすぐスタッフミーティングに参加した。 新しい研修生達にスコップやブッシュナイフ等…

原生林最前線のSanbam村の動き

卒業生インターネットが繋がったようで数日繋がらなかったりして、安定していない状況。日本ではワールドカップで盛り上がっているだろうな、と想像しながらも、こちらは全く別世界なのだと感じている。 さて、SANBAM村の状況。 私達が訪問し…

第23便 ココポ短期コース

オイスカセンターでは長期5ヶ月コースと短期コースを行っている。短期コースは、基本的に2週間。内容により3・4週間であったりする。現在、ココポ地区の稲作研修を行っている。東ニューブリテン州(East New Britain Provi…

第22便 通信奮戦記

通信事業を良くするのは、赴任以来の課題であった。赴任当初2?3ヶ月は一般電話が通じたが、その後は不通。センターから1.5km離れたオイスカバス停あたりから有線で引っ張ってきているのだが、電話会社を呼んで調査しても、どこで切れているの…

ラバウルにも押し寄せる近代化の波

しばらくの間、便りが途絶え久方ぶりの便りとなってしまい、申し訳ありませんでした。現地の状況を報告させていたできます。 ラバウルの町は、1994年に3つの火山が同時に爆発したため、すべての住民が避難して、無人の町と化しました。…

2年ぶりの再会は昨年の12月。ラバウルから再び便りが届いた。

オイスカ後藤研究員と「子供の森」計画の子供たち。 私は、フィリピン経由でラバウルへ、「無事に」といいたいところですが、ラバウルの空港が火山灰の影響で閉鎖されているというニュース。そのため、ポートモレスビー(POM)からマヌス島経由…

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