最近考えたこと

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冬季オリンピックが終った。国民注視の中、選手は純粋に生命をかけて戦ったが、実は、団長の橋本聖子参院議員こそ、見えないメダルをゲットした人だった。

国会開会中に外国へ出るのは難しい。まして野党だ。その中を参加し、数々の賞賛を土産に帰国。保坂とは友人の仲、早速、健闘を讃えると、かえって励まされた。やるもんだ。 保坂と橋本議員は、実は平成7年当選の同期生だ。彼女は、何といっても、…

今、自民党新生で頑張る地方の現場を、党のリーダーはどれだけ考えているのか。自民党不人気の要因に、内輪もめが。いかにも醜かった。結束は、無意味なのか。

町田市長選には、民主党の小沢幹事長まで乗り込んできたのを打破したのだ。 2日、自民党目黒総支部(橋本欣三郎支部長)の定期大会が開かれた。冒頭、新・党綱領が、全員で合唱されたのだ。自民党地方組織の現場は、何と真面目なのだろうかと、思…

東京新潟県人会が創立100周年を迎えた。東京にある県人会の三傑は、新潟、長野、山梨といわれ、今日の東京の発展に寄与した。県人意識とは、不思議な絆の世界だ。

明治維新の東京は、江戸幕府が終焉し、人口が100万人を割った。その後、首都の地位が確立し、多くの人材が全国から集まり、東京は膨張していった。 その中で、最も、多くの人材を送り込み、東京ッ子を誕生させたのが、新潟県からの来京者だっ…

朝青龍が失敗で引退した。相撲が寂しくなる。モンゴルを親日国に変え、相撲の人気回復に貢献した若者だったが、悔しい。

貴乃花親方が、慣習に挑戦し相撲協会の理事に当選、角界に、新しい何かが起きるのではというニュースが話題を呼んでいた時、人気、実力の朝青龍の引退の報が飛び込んできた。 昨今の角界は、外国人力士が増え、当代横綱が東西二人ともモンゴル人、…

世の中、上手いことを言う人がいるものだ。「鶴は千年、亀は万年、鳩一年」ときた。21円億の政治資金の虚偽記載、12億円の財産分与事件。遂に、内閣支持率、急降下。

29歳の横綱が、絶頂期の中、酒の不祥事で引責辞任。泣いていた。ライバルの白鵬まで泣いた。男の世界だった。 その日、民主党の小沢幹事長の不起訴処分が、同じ朝刊一面で報道された。国会では、その後も、疑惑追及の論戦が続き、小沢氏の予算委…

今年初の選挙は、伊豆諸島&小笠原での「都議補選」。若き自民候補者(38才)が、民主と一騎打ち、見事、ダブルスコアーで勝った。潮目の変化を確かに感じるのだ。

全島の自民党支部幹部が、新年早々、都内で選対会議。保坂も会議に加わり必勝の戦略を。 考えもしなかった川島忠一都議の急逝で、静かな島々に激震が走った。東京諸島の未来に全人生をかけた川島氏は、島出身の初の都議会議長に就任した実力者。離…

今年こそ、日韓友好を真剣に考えたい。日韓併合100年に思う。

「景気、基地、金銭の3K」が、鳩山政権のアキレス腱だ。日本の政治は、平成22年を、小鳩政権のツートップの金銭疑惑という重い荷物を満載して船出した。自民党政権時代に、100年に一度の世界同時不況対策が、やっと芽を吹いたのに、政治の混乱…

派遣村の怪、今年も心配と、政府が全国136自治体に官製・派遣村を設置。但し、ホームレスは適用が難しいと。真の失業対策があるのか。ホームレスはどうする。

石破政調会長の理解と協力を求める川合大阪府議、服部東京都議の両会長と保坂会長。三都府県(大阪、名古屋、東京都)が、ホームレス問題に10年間取り組んできた。 23日、政府は、緊急雇用対策本部(本部長、鳩山由紀夫総理)を開き、昨年末、…

鳩山さん、日本の将来大丈夫ですか。「私はオーケストラの指揮者、各大臣が勝手に発言しても最後はまとめる」と。自分の意見を持たない指導者に、国の行方はムリだ。

拝啓、鳩山由紀夫総理殿。 政権が誕生して、このクリスマスで100日を越え、いわゆる慣らし運転、ハネムーンが過ぎます。国民として、この間、色々と鳩山内閣の検証を行ってきましたが、最近の世論調査を見るまでもなく、総理が何を考えているの…

スポーツシーズンは冬季に入った。今年も、話題に事欠かない年だったが、楽しいスポーツの影に、危険も潜んでいる。アーチェリーで、初の死亡事故が起きてしまった。

保坂はアーチェリー協会の会長。全国の連盟に、事故の再発防止を訴えた。 スポーツの内、格闘技は、相手を倒すのが目的の武術が基本だ。従って、ルールを守ることで相手を傷つけるリスクをぎりぎりで回避する。 ところが、見た目、平和的な競技で…

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