最近考えたこと

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心の傷。宮崎県の口蹄疫事件が、3ヶ月ぶりに解決、県畜産業の再起が始まった。 農家への支援も進むが、残された心の傷を癒す手が無い。沖縄問題も、県民の心に残 した傷の大きさは、時間の経過でも風化しない程と聞く。心の問題こそ、最重要課題 だ。

牛・豚の殺処分29万頭、日本を代表する畜産県を襲った口蹄疫事件が、発症3ヶ月、 苦難の日々を経て、全県移動制限解除となった。国際獣疫事務局の汚染清浄国復帰へ の認定を待つが、一応の終息だ。 この間、国内で10年ぶりの発症は、行政の…

正しいねじれ国会が実現。いまこそ、政党政治が蘇えり、参議院復活のチャンス。復活できぬ悔しさを、改めて痛感しています。

悪夢は二度見たくない。いや、ご支援を賜った方々に、二度も失望をさせてはならないとの強い決意で臨んだ選挙戦でした。ましても、今、二院制や参議院の存在感が問われている時、早く復帰し、参議院の存在感を回復させる一助になりたいとの思い…

おじさんは頑張ります!

暑い夏が来ました。皆様、お元気にお過ごしと存じます。 さて、いよいよ参議院の選挙が始まります。候補予定者にとっては極めて熱く、厳しい夏を迎えました。 考えてみれば、3年前、私は破れました。悔しくて、眠れぬ日々でした。 ましてや、政…

参院選が、これ程注目される例は少ない。民主政権が誕生して僅か8ヶ月、代わった菅政権が、公約のバラマキ政策で財源が破綻。何と消費税を値上げすると豹変、何故だと世論が反発している。

大衆は浮気性? と言っては失礼だが、支持率をV字回復させた菅内閣、調子に乗って消費税値上げに踏み込んだ結果、支持率が10%以上急落したのだ。原因は消費税値上げの封印を解除し、しかも自民党の真似をしたと述べるなど責任を転化した姿勢が問…

7年の歳月をかけて、「衛星はやぶさ」が、ふるさと地球へ帰還した。奇跡的な粘りで、まるで生きているようだった。地球に戻る責務のため頑張った。今、自民党は、この精神で頑張らねば、長期の野党化か、消滅しかない。

「衛星はやぶさ」と自民党。傷だらけでも、国民の胸に戻ろう。(記事は産經新聞6月16日号) 久しぶりに朗報だった。13日夜、何と7年の宇宙の旅を終えた「衛星はやぶさ」が、オーストラリアの砂漠にたどり着いた。地球と火星の間にある惑星イ…

1丁目1番地の重みを考えよう。 沖縄問題で、社民党が政権離脱をした。福島党首は、「自衛隊の県外移転は、社民党の1丁目1番地」と述べ、説得に応じなかった。その考えには賛成できないが、政党や政治家の姿勢としては、私たちも考えるべき姿を見た。

  鳩山前首相は、人の心を何だと思っていたのだろうか。自民党政権が、故橋本龍太郎総理の時、普天間基地の危険な状況を、一刻も早く解決するため、日米で名護市のキャンプシュワブへの移転策を合意した。その後、14年間かけて沖縄県知事、名護市…

昨今、政界異聞。

今年の春は、桜の開花の後に来た。異常気象か、例年の三寒四温の巡りか、軽々に言えないが、おかしい事態だ。一説によると、太陽の黒点の異常現象に起因するとも聞く。 太陽の黒点説とすると、そういえば、人間界でも、その影響か、異常行動が後を絶…

各種団体の混乱が報道されている。民主党の恫喝に屈した例、予算をにらんだ変心だ。その中で、じっと自民との関係維持で頑張っている団体の陳情を受けた。

小沢氏の締め付けは半端じゃない。よせばいいのに野中さんは、2度頭を下げた。だが見よ。  政権が変わって半年が経過した。今、自民党と長い付き合いがあった各種団体に異変が起きている。因みに、日本医師会、日本歯科医師会、農協中央会、土地改…

算盤の国際普及に貢献した大東文化大・中野敏雄名誉教授に、トンガ国の最高勲章が贈られた。電卓時代に、今、見直される「読み、書き、そろばん」の伝統教育。あなたは...

保坂、高橋都議、中野教授、市川中野区議会議長。皆、薫陶を受けている。 「電卓の普及で、そろばんが隅に。」新聞の見出しだ。いつ頃からだったろう。 技術革新と量産化の効果で、高価だった電卓が、世界一低廉で手に入るようになった。遅いか、…

冬季オリンピックが終った。国民注視の中、選手は純粋に生命をかけて戦ったが、実は、団長の橋本聖子参院議員こそ、見えないメダルをゲットした人だった。

国会開会中に外国へ出るのは難しい。まして野党だ。その中を参加し、数々の賞賛を土産に帰国。保坂とは友人の仲、早速、健闘を讃えると、かえって励まされた。やるもんだ。 保坂と橋本議員は、実は平成7年当選の同期生だ。彼女は、何といっても、…

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