最近考えたこと

日比谷大会について。

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参議院選挙後、 早一年。保坂さんは「今、何やってるの? 」と聞かれたことがない。「議員でないことを忘れさせる365日だったね」ある先輩から言われた時は、心の中で涙が出たという。9勝1敗だが、大切な時期の敗北だ。しかし、それが現実で、人生なのだ。この1年、自民党都連会長代行として、各地を歩かして戴いたお陰で、頑張り通せたのだ。そして、今日も、その感激的なシーンが展開された。 恒例の「後援会の集い」の開催に当たり、今回は、特に「保坂さんぞう再起の集い」(主催・遠藤俊一後援会長)となったのだ。

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満員御礼の日比谷公会堂では、割れんばかりの「がんばろうコール」がこだました。

6月7日(土)午後5時、日比谷公会堂に、ついに立ち見が出た。2100の席は、開会時間にすでに一杯、3000名の東京中の応援者が結集したのだ。特に、今回は、都連女性部が組織を挙げて全力で支援してくれ、又、各種団体も軒並み協力してくれた。司会は、都議会総務会長、服部ゆくお都議、太田、和泉台東区議で開会だ。そして、場内には、お馴染みの区市町村議員の皆さん顔々が、伊豆諸島からも来ている。同志の都議会議員団が、ほとんど全員壇上で応援してくれ、会が始まった。青木前参議院会長、中曽根弘文参議院志帥会長、浅井時郎各種団体代表が、メインゲストで、良い話が続く。深谷後援会最高顧問、都連から内田茂幹事長、平沢勝栄総務会長。都議団・吉野利明幹事長と交々熱い激励が続き、一気に高揚。比留間市郎三多摩議員連絡会長(武蔵村山市議)が区市町村議員を代表し、又、都連女性部長代行の山田いと子(八王子支部女性部長)さんが、主催者以上の訴えをしてくれた。さあ、いよいよ本人の保坂だ。保坂が日韓親善協会の会長をしている縁で、韓国からキム・ヘヨンさんが急遽かけつけ、学生部府川委員長が初々しく、そして後援会女性部から安達恭子さんが、花束を贈ってくれた。私達でさえ感激を押さえ切れず、涙を押さえるのに精一杯だった。泣きたい。しかし、捲土重来を期すと、今、彼が決意を述べた以上、国政復帰まで、泣くのはよす。本田都連青年部長が、ガンバロー・コールをしてくれた時、私達でさえ、責任の重さで足が震えた。皆さん、私達は、必ず頑張ります。

さて、第2部は、「天童よしみショー」が、又、良かった。父を最近なくし、苦労話で泣かせ、歌で酔わせた。

(後援会A記)

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