最近考えたこと

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派遣村の怪、今年も心配と、政府が全国136自治体に官製・派遣村を設置。但し、ホームレスは適用が難しいと。真の失業対策があるのか。ホームレスはどうする。

石破政調会長の理解と協力を求める川合大阪府議、服部東京都議の両会長と保坂会長。三都府県(大阪、名古屋、東京都)が、ホームレス問題に10年間取り組んできた。 23日、政府は、緊急雇用対策本部(本部長、鳩山由紀夫総理)を開き、昨年末、…… 

鳩山さん、日本の将来大丈夫ですか。「私はオーケストラの指揮者、各大臣が勝手に発言しても最後はまとめる」と。自分の意見を持たない指導者に、国の行方はムリだ。

拝啓、鳩山由紀夫総理殿。 政権が誕生して、このクリスマスで100日を越え、いわゆる慣らし運転、ハネムーンが過ぎます。国民として、この間、色々と鳩山内閣の検証を行ってきましたが、最近の世論調査を見るまでもなく、総理が何を考えているの…… 

スポーツシーズンは冬季に入った。今年も、話題に事欠かない年だったが、楽しいスポーツの影に、危険も潜んでいる。アーチェリーで、初の死亡事故が起きてしまった。

保坂はアーチェリー協会の会長。全国の連盟に、事故の再発防止を訴えた。 スポーツの内、格闘技は、相手を倒すのが目的の武術が基本だ。従って、ルールを守ることで相手を傷つけるリスクをぎりぎりで回避する。 ところが、見た目、平和的な競技で…… 

総選挙後、都内初の選挙「葛飾区長選」で、自民単独推薦の青木氏が圧勝。民主党政権が本格稼動の中、「3つの不安、2つの疑惑」が露呈し、世論に変化が出ている。

苦学力行が流行らない時代だが、青木候補は、正にお手本。区民は見ている。当選万歳! *マスコミの世論調査では、自民党への厳しい風は止んでいない。だが、葛飾の結果は。 今年の夏,東京の自民党は、都議選、衆議院選と2回負けた。都議選こそ…… 

秋の叙勲が発表、特に嬉しいお二人の名前があり、万歳を叫んだ。 オイスカの中野良子さんと、元都議会議長の三田敏哉さんだ。共に、植林などの環境先駆者なのだ。

オイスカでの懇談 秋の叙勲が発表され話題をよんでいるが、今回の名簿の中に、都議会の元議長、三田敏哉先生や前都議の桜井武先生を始め、地方自治への貢献で多くの議員諸侯の懐かしいお名前があり大変嬉しく思った。半生を、愛する郷土のため、社…… 

石川遼、浅田真央、鶴見虹子、恐るべしハイティーン。大人顔負けの勝利の裏には、天与の才能、英才教育、超人的な練習量あり。だが、素質を見出した伯楽が、必ずいる。

1m40、34kgが大きく見える。練習づけの日々にも、高校2年生の乙女の顔に戻る時がある。 それにしても、17日ロンドンから届いた特電に驚いた。世界体操選手権の女子で 日本の鶴見虹子(17才)が、43年ぶりに個人総合で銅メダルを取…… 

【オリンピックの総括】東京オリピック招致運動が残した教訓をどう考える。広島、長崎が、合同で次期立候補を内定、両市長が電話で合意とか。オリンピックを、政治の場に出してはならない。

10月3日、朗報を待つ東京の会場は静かに解散した。有利な闘いだっただけに。 ある報道機関が、2016年オリンピックの誘致に東京が破れた直後、街の声を聞いたところ、「東京が負けても悔しくない」と答えた人が、何と52%もいた。一体、東…… 

100年に1度の経済危機、景気対策を全力投球した自民党政権が倒れた。新政権の対応が注目されるが、中小企業の命綱、街の金融機関の大奮闘に感謝したい。

会員大会には、顧問団の弁護士、税理士も立会い、会員の信頼感も増している。 昨年秋、総裁選挙で圧勝した麻生さんは、いざ解散・総選挙という時にリーマンブラザーズの破綻に始まるアメリカ発の世界同時不況に見舞われた。解散を封じ込んで必死…… 

八ツ場(やんば)ダム建設中止に見る、民主党のムダの決めつけ。公約だから工事中止では説明が付かない。43年間の関係者の苦労を誰がつぐなう。

小選挙区制の選挙は、結局は、サービス合戦のオンパレードになる。恐れていた通りだ。世の中は、タダや、頂けることには悲しいほど弱い。政党が、その心理につけ込むのは、霊感商法か利益誘導の公職選挙法違反だ。 又、「ムダ」な公共事業中止も、…… 

2年前の参議院選に吹いた風は、都議選で止まず、衆議院選では暴風と化した。この歴史的な敗北に、今、民意を受け止め、うろたえず、謙虚に、前進を。

明治23年、第1回衆議院選挙は、自由民権運動の流れの「民党」が171議席で、政府系の候補者は84議席。日本の国政選挙の歴史は野党圧勝で始まった(日本経済新聞)。本来、政権の交代は、憲政の常道で、恐れてばかりいたら、国の将来を見失な…… 

甲子園の高校野球は、日本の夏の風物詩。あの開会式で「栄冠は君に輝く」の大合唱と入場式は、胸が熱くなる。さてさて、音楽の効果とは凄いものだ。

実は、日本の国民的行事の全国高等学校野球選手権大会のテーマソング「栄冠は君に輝く」の作曲者は、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんだ。若い生命が、夏空の下に躍動する。春秋に富んだ限りなき可能性がぶつかり合う、何と、スポーツとは良いものだ…… 

都議選での勝敗は、政党の選択だけではなかった。千代田区で、26才の無名の青年が、1ケ月前に出馬を決めて当選、年齢も選択肢となった。ベテランは、不要なのか。

渋谷先生を囲んで、米永名人、かすや都連最高顧問、保坂など喜びの関係者。 若さの魅力は、今更述べる必要がない。又、遡れば、明治維新も、若い下級武士が、主役となった。洋の東西、古今を問わず、青年は、時代を拓く原動力になる。春秋に富み、…… 

開票の日(12日)、保坂は、本部で開票の経過を記者団に報告。辛い役割になった。

参議院選が敗北して丁度2年だ。あの結果は、何だったのか。衆議院では、与党が2/3を占める超安定状態、与野党逆転の参議院で法案がとどこおると、憲法上の優越権が生きた。挙句の果て、参議院の不要論まで出てきた。参議院敗北の事実と反省は風化…… 

東京都は、保育園待機児0を目指し、政府の認可規格外の認証保育に支援を続け、大きな成果を出す。今回一つの事業者団体が法人化、身重の小渕大臣も激励に

日本の人口が、2006年の1億2779万人をピークに減少が始まった。しかし、少子・高齢化が叫ばれながら、政府の施策に実効性が出ないジレンマがある。衆議院の予算委員会で、ある有力大臣が答弁で、「人口が半減するのは仕方ない。問題は、その...… 

有馬元東大総長の人柄を知った、参議院時代。今、ハンセン病に寄せる、怒りと、優しい対応をエッセイに読む。

有馬朗人先生が、参議院議員で政界に進出されてくるとは、思いもよらなかった。元東京大学総長で、物理学者で、作家で俳人の有馬先生は、当時69歳だった。参議院比例区で、堂々当選され、文部大臣に就任され、半年後に、科学技術庁長官も兼務された…… 

食の安全保障を危惧しながら、減反政策で神奈川県と同積耕作放棄地が発生の矛盾。ー40年ぶりに、減反見直しを説く石破農相に共鳴

小生は、そばが大好物、とりわけ天婦羅そばは大のごちそうだ。ところが、蕎麦屋の大将から、天婦羅そばの食材の80%が輸入品と聞き、改めてびっくりした。そういえば、今、日本の食の素材は、ほとんどが輸入頼みとなってしまった。食の安全保障を考...… 

ノムヒョン韓国前大統領の自殺に、金正日総書記が弔電。同じ日に、核実験とミサイル発射の愚挙。―狂気の同胞に悩む韓国

26日、麻生総理は、麻布の韓国大使館を、自殺したノムヒョン前大統領の弔問のため訪問した。その日、衆議院は、北朝鮮の核実験に抗議する決議を採択し、翌日、参議院も全ての会派が賛同して抗議決議を行い、日本国民の抑えがたい怒りを、世界に発信…… 

ストレスを受け止められない子供たち。今、「無痛文明論」が、何故、注目される。―ある学校現場からの指摘を受けて

今、日本人は、アメリカ発の100年に一度といわれる経済危機に見舞われている。政府は、列強の中で、一番に、この危機から脱出を図ると国民に公約をした。現に解散を封印して、130兆円余の世界一の規模という総合経済対策で対応しようとしている...… 

打たれ強くあれ。耐えれば、再起は、必ず到来する。米寿を迎えた大先輩の励ましと教え。

4月24日、帝国ホテルは、日本のトラック輸送業界の顔、浅井時郎氏の米寿を寿ぎ、感謝する会に出席した人の波で熱気に溢れていた。古賀誠自民党選対委員長、笹川尭自民党総務会長をはじめ石原慎太郎都知事、石原伸晃自民党都連会長ほか都連所属衆参...… 

見直したぞ東京の地酒12選。23区にも醸造元が頑張る。

花に誘われ一杯、の乾杯。地酒はうまい。(北区荒川河畔の桜祭りにて)この日、何と、日本上空を、北朝鮮の弾道弾ロケットが通過したのだ。 東京の桜は、正に満開だ。都内各地に一斉に繰り出して、不景気風を吹き飛ばせと、東京の春を満喫した。こ…… 

文化財保護は、金銭評価の世界になじまない。中央郵便局改築問題に思う。

総務相の疑問に、一理あり。 3月2日、鳩山総務大臣が、既に工事中の東京駅前にある旧東京中央郵便局の改築現場を緊急視察した。これは、日本郵政グループが、駅前一等地の5階建ての庁舎跡地に、一部を残して38階建てのオフイスビルを新築する計…… 

忘れてならない「樺太(サハリン)、領土問題」に想う。

写真は、樺太連盟の新年会にて 樺太は、段々と人々の記憶から薄れつつある。 北方領土の北にある南樺太は、北海道の43パーセント、関東1都6県と山梨県を合せた広さに、戦前、40万人の人々が生活していた。明治38年、日露戦争後、北緯50度…… 

「拉致問題」は、昨年を反省し、今年こそ前進へ。

「拉致被害者写真展」都民ホールにて 1970―80年代に発生した、北朝鮮による日本人誘拐事件を、一般的に拉致事件という。被害者家族による長い運動の結果、日本政府は、12件、17名を、拉致被害者と認めた。この間、失われた時間が悔やま…… 

喫緊の経済対策は、雇用確保から。

これ以上、ホームレスを出してはならない。 それにしても、昨年は、厳しい時代の幕開けを警鐘する年でした。まさか、アメリカの金融不安が、このように速く、規模も大きく影響を及ぼして来るとは、いささか、日本も、見通しが甘かったのではと反省せ…… 

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