最近考えたこと

記事一覧 |月別アーカイブ:« 2009年09月 » 

100年に1度の経済危機、景気対策を全力投球した自民党政権が倒れた。新政権の対応が注目されるが、中小企業の命綱、街の金融機関の大奮闘に感謝したい。

会員大会には、顧問団の弁護士、税理士も立会い、会員の信頼感も増している。 昨年秋、総裁選挙で圧勝した麻生さんは、いざ解散・総選挙という時にリーマンブラザーズの破綻に始まるアメリカ発の世界同時不況に見舞われた。解散を封じ込んで必死…… 

八ツ場(やんば)ダム建設中止に見る、民主党のムダの決めつけ。公約だから工事中止では説明が付かない。43年間の関係者の苦労を誰がつぐなう。

小選挙区制の選挙は、結局は、サービス合戦のオンパレードになる。恐れていた通りだ。世の中は、タダや、頂けることには悲しいほど弱い。政党が、その心理につけ込むのは、霊感商法か利益誘導の公職選挙法違反だ。 又、「ムダ」な公共事業中止も、…… 

2年前の参議院選に吹いた風は、都議選で止まず、衆議院選では暴風と化した。この歴史的な敗北に、今、民意を受け止め、うろたえず、謙虚に、前進を。

明治23年、第1回衆議院選挙は、自由民権運動の流れの「民党」が171議席で、政府系の候補者は84議席。日本の国政選挙の歴史は野党圧勝で始まった(日本経済新聞)。本来、政権の交代は、憲政の常道で、恐れてばかりいたら、国の将来を見失な…… 

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