最近考えたこと

記事一覧 |年別アーカイブ:2010年 2009年 

心の傷。宮崎県の口蹄疫事件が、3ヶ月ぶりに解決、県畜産業の再起が始まった。 農家への支援も進むが、残された心の傷を癒す手が無い。沖縄問題も、県民の心に残 した傷の大きさは、時間の経過でも風化しない程と聞く。心の問題こそ、最重要課題 だ。

牛・豚の殺処分29万頭、日本を代表する畜産県を襲った口蹄疫事件が、発症3ヶ月、 苦難の日々を経て、全県移動制限解除となった。国際獣疫事務局の汚染清浄国復帰へ の認定を待つが、一応の終息だ。 この間、国内で10年ぶりの発症は、行政の…… 

正しいねじれ国会が実現。いまこそ、政党政治が蘇えり、参議院復活のチャンス。復活できぬ悔しさを、改めて痛感しています。

悪夢は二度見たくない。いや、ご支援を賜った方々に、二度も失望をさせてはならないとの強い決意で臨んだ選挙戦でした。ましても、今、二院制や参議院の存在感が問われている時、早く復帰し、参議院の存在感を回復させる一助になりたいとの思い…… 

おじさんは頑張ります!

暑い夏が来ました。皆様、お元気にお過ごしと存じます。 さて、いよいよ参議院の選挙が始まります。候補予定者にとっては極めて熱く、厳しい夏を迎えました。 考えてみれば、3年前、私は破れました。悔しくて、眠れぬ日々でした。 ましてや、政…… 

参院選が、これ程注目される例は少ない。民主政権が誕生して僅か8ヶ月、代わった菅政権が、公約のバラマキ政策で財源が破綻。何と消費税を値上げすると豹変、何故だと世論が反発している。

大衆は浮気性? と言っては失礼だが、支持率をV字回復させた菅内閣、調子に乗って消費税値上げに踏み込んだ結果、支持率が10%以上急落したのだ。原因は消費税値上げの封印を解除し、しかも自民党の真似をしたと述べるなど責任を転化した姿勢が問…… 

7年の歳月をかけて、「衛星はやぶさ」が、ふるさと地球へ帰還した。奇跡的な粘りで、まるで生きているようだった。地球に戻る責務のため頑張った。今、自民党は、この精神で頑張らねば、長期の野党化か、消滅しかない。

「衛星はやぶさ」と自民党。傷だらけでも、国民の胸に戻ろう。(記事は産經新聞6月16日号) 久しぶりに朗報だった。13日夜、何と7年の宇宙の旅を終えた「衛星はやぶさ」が、オーストラリアの砂漠にたどり着いた。地球と火星の間にある惑星イ…… 

1丁目1番地の重みを考えよう。 沖縄問題で、社民党が政権離脱をした。福島党首は、「自衛隊の県外移転は、社民党の1丁目1番地」と述べ、説得に応じなかった。その考えには賛成できないが、政党や政治家の姿勢としては、私たちも考えるべき姿を見た。

  鳩山前首相は、人の心を何だと思っていたのだろうか。自民党政権が、故橋本龍太郎総理の時、普天間基地の危険な状況を、一刻も早く解決するため、日米で名護市のキャンプシュワブへの移転策を合意した。その後、14年間かけて沖縄県知事、名護市…… 

昨今、政界異聞。

今年の春は、桜の開花の後に来た。異常気象か、例年の三寒四温の巡りか、軽々に言えないが、おかしい事態だ。一説によると、太陽の黒点の異常現象に起因するとも聞く。 太陽の黒点説とすると、そういえば、人間界でも、その影響か、異常行動が後を絶…… 

各種団体の混乱が報道されている。民主党の恫喝に屈した例、予算をにらんだ変心だ。その中で、じっと自民との関係維持で頑張っている団体の陳情を受けた。

小沢氏の締め付けは半端じゃない。よせばいいのに野中さんは、2度頭を下げた。だが見よ。  政権が変わって半年が経過した。今、自民党と長い付き合いがあった各種団体に異変が起きている。因みに、日本医師会、日本歯科医師会、農協中央会、土地改…… 

算盤の国際普及に貢献した大東文化大・中野敏雄名誉教授に、トンガ国の最高勲章が贈られた。電卓時代に、今、見直される「読み、書き、そろばん」の伝統教育。あなたは...

保坂、高橋都議、中野教授、市川中野区議会議長。皆、薫陶を受けている。 「電卓の普及で、そろばんが隅に。」新聞の見出しだ。いつ頃からだったろう。 技術革新と量産化の効果で、高価だった電卓が、世界一低廉で手に入るようになった。遅いか、…… 

冬季オリンピックが終った。国民注視の中、選手は純粋に生命をかけて戦ったが、実は、団長の橋本聖子参院議員こそ、見えないメダルをゲットした人だった。

国会開会中に外国へ出るのは難しい。まして野党だ。その中を参加し、数々の賞賛を土産に帰国。保坂とは友人の仲、早速、健闘を讃えると、かえって励まされた。やるもんだ。 保坂と橋本議員は、実は平成7年当選の同期生だ。彼女は、何といっても、…… 

今、自民党新生で頑張る地方の現場を、党のリーダーはどれだけ考えているのか。自民党不人気の要因に、内輪もめが。いかにも醜かった。結束は、無意味なのか。

町田市長選には、民主党の小沢幹事長まで乗り込んできたのを打破したのだ。 2日、自民党目黒総支部(橋本欣三郎支部長)の定期大会が開かれた。冒頭、新・党綱領が、全員で合唱されたのだ。自民党地方組織の現場は、何と真面目なのだろうかと、思…… 

東京新潟県人会が創立100周年を迎えた。東京にある県人会の三傑は、新潟、長野、山梨といわれ、今日の東京の発展に寄与した。県人意識とは、不思議な絆の世界だ。

明治維新の東京は、江戸幕府が終焉し、人口が100万人を割った。その後、首都の地位が確立し、多くの人材が全国から集まり、東京は膨張していった。 その中で、最も、多くの人材を送り込み、東京ッ子を誕生させたのが、新潟県からの来京者だっ…… 

朝青龍が失敗で引退した。相撲が寂しくなる。モンゴルを親日国に変え、相撲の人気回復に貢献した若者だったが、悔しい。

貴乃花親方が、慣習に挑戦し相撲協会の理事に当選、角界に、新しい何かが起きるのではというニュースが話題を呼んでいた時、人気、実力の朝青龍の引退の報が飛び込んできた。 昨今の角界は、外国人力士が増え、当代横綱が東西二人ともモンゴル人、…… 

世の中、上手いことを言う人がいるものだ。「鶴は千年、亀は万年、鳩一年」ときた。21円億の政治資金の虚偽記載、12億円の財産分与事件。遂に、内閣支持率、急降下。

29歳の横綱が、絶頂期の中、酒の不祥事で引責辞任。泣いていた。ライバルの白鵬まで泣いた。男の世界だった。 その日、民主党の小沢幹事長の不起訴処分が、同じ朝刊一面で報道された。国会では、その後も、疑惑追及の論戦が続き、小沢氏の予算委…… 

今年初の選挙は、伊豆諸島&小笠原での「都議補選」。若き自民候補者(38才)が、民主と一騎打ち、見事、ダブルスコアーで勝った。潮目の変化を確かに感じるのだ。

全島の自民党支部幹部が、新年早々、都内で選対会議。保坂も会議に加わり必勝の戦略を。 考えもしなかった川島忠一都議の急逝で、静かな島々に激震が走った。島しょ部の未来に全人生をかけた川島氏は、島出身の初の都議会議長に就任した実力者。離…… 

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