最近考えたこと

記事一覧 |月別アーカイブ:« 2010年02月 » 

東京新潟県人会が創立100周年を迎えた。東京にある県人会の三傑は、新潟、長野、山梨といわれ、今日の東京の発展に寄与した。県人意識とは、不思議な絆の世界だ。

明治維新の東京は、江戸幕府が終焉し、人口が100万人を割った。その後、首都の地位が確立し、多くの人材が全国から集まり、東京は膨張していった。 その中で、最も、多くの人材を送り込み、東京ッ子を誕生させたのが、新潟県からの来京者だっ…… 

朝青龍が失敗で引退した。相撲が寂しくなる。モンゴルを親日国に変え、相撲の人気回復に貢献した若者だったが、悔しい。

貴乃花親方が、慣習に挑戦し相撲協会の理事に当選、角界に、新しい何かが起きるのではというニュースが話題を呼んでいた時、人気、実力の朝青龍の引退の報が飛び込んできた。 昨今の角界は、外国人力士が増え、当代横綱が東西二人ともモンゴル人、…… 

世の中、上手いことを言う人がいるものだ。「鶴は千年、亀は万年、鳩一年」ときた。21円億の政治資金の虚偽記載、12億円の財産分与事件。遂に、内閣支持率、急降下。

29歳の横綱が、絶頂期の中、酒の不祥事で引責辞任。泣いていた。ライバルの白鵬まで泣いた。男の世界だった。 その日、民主党の小沢幹事長の不起訴処分が、同じ朝刊一面で報道された。国会では、その後も、疑惑追及の論戦が続き、小沢氏の予算委…… 

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