最近考えたこと

記事一覧 |月別アーカイブ:« 2010年06月 » 

おじさんは頑張ります!

暑い夏が来ました。皆様、お元気にお過ごしと存じます。 さて、いよいよ参議院の選挙が始まります。候補予定者にとっては極めて熱く、厳しい夏を迎えました。 考えてみれば、3年前、私は破れました。悔しくて、眠れぬ日々でした。 ましてや、政…… 

参院選が、これ程注目される例は少ない。民主政権が誕生して僅か8ヶ月、代わった菅政権が、公約のバラマキ政策で財源が破綻。何と消費税を値上げすると豹変、何故だと世論が反発している。

大衆は浮気性? と言っては失礼だが、支持率をV字回復させた菅内閣、調子に乗って消費税値上げに踏み込んだ結果、支持率が10%以上急落したのだ。原因は消費税値上げの封印を解除し、しかも自民党の真似をしたと述べるなど責任を転化した姿勢が問…… 

7年の歳月をかけて、「衛星はやぶさ」が、ふるさと地球へ帰還した。奇跡的な粘りで、まるで生きているようだった。地球に戻る責務のため頑張った。今、自民党は、この精神で頑張らねば、長期の野党化か、消滅しかない。

「衛星はやぶさ」と自民党。傷だらけでも、国民の胸に戻ろう。(記事は産經新聞6月16日号) 久しぶりに朗報だった。13日夜、何と7年の宇宙の旅を終えた「衛星はやぶさ」が、オーストラリアの砂漠にたどり着いた。地球と火星の間にある惑星イ…… 

1丁目1番地の重みを考えよう。 沖縄問題で、社民党が政権離脱をした。福島党首は、「自衛隊の県外移転は、社民党の1丁目1番地」と述べ、説得に応じなかった。その考えには賛成できないが、政党や政治家の姿勢としては、私たちも考えるべき姿を見た。

  鳩山前首相は、人の心を何だと思っていたのだろうか。自民党政権が、故橋本龍太郎総理の時、普天間基地の危険な状況を、一刻も早く解決するため、日米で名護市のキャンプシュワブへの移転策を合意した。その後、14年間かけて沖縄県知事、名護市…… 

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