最近考えたこと

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【熟年、年配の頑張り】「楠千年、さらに、今年の若葉なり」常に社会に挑戦したい

  私の決意に対し、某週刊誌のコラムで、「参議院選に落ちて、地方政治へとは、 未練がましい」と書かれた。普通なら頭にくる。しかし、今回は違う。元々、これら の反論を想像していたからだ。その上、狙ったとおりの指摘で、問題提起となった…… 

【浮石沈木】 人の世で往々に「石が流れて、木の葉が沈む」ことがある。政治の世 界の常道であってはならない。公人として、人々の先頭に立つ立場だから。

朝日新聞の「天声人語」は、大学入試の問題になるほど信頼されたコラムだ。  19日の同コラム氏は、この中国の諺、「浮石沈木」を、物事が、当たり前の道理に合 わないたとえとして解説し、今の世の中に、余りにも多いこの風潮に、何ともやり…… 

【言葉の軽さを猛省せよ】日本の国債の評価が下落したと、米民間機関から発

かって麻生総理が、漢字が読めないと散々追及をうけた。言葉を大事にせよ とののしった菅さんが、今回は追求を受けている。当然ながら、いずれも喜ばしい現 象ではないが、しかし、言葉尻を捕らえる泥合戦は、言い加減にしたほうが良いとい う意…… 

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