最近考えたこと

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【公開討論会の価値】 最近は、衆議院選でも、立合演説会がなくなった。しか し、青年会議所が行う公開討論会は、近年、注目の度合いが増している。今回も開催 され、立ち見が出る盛会となった。

△ 形骸化する各級選挙に何とか息吹を吹きこみ、民主主義の舞台を盛り上げる努力に脱 帽だ。 候補者の陣営にすれば、これで選挙の行方が決する訳でない。だから、程ほどお付き 合いという声を聞いたことがある。とんでもない了見違いだ。今回の台…

【震災後を考える】まるで原爆が落とされたようだ、誰かが言った。言い過ぎとも言えない惨状と被害の拡大におののいている。だが、次を考えないと。

地震発生後10日を経た今日、現在の犠牲者と行方不明者は、21,000人を超えてしまった。大参事だ。地震、津波、放射能の被害におののく犠牲者を考えるといても立ってもいられない思いだ。 毎日が、気分が重い、原発の恐怖、被害者の救済と支援…

【都電延伸への期待】 今、街頭遊説で一番関心をもたれている話題は、都電の延伸

私が、今街頭で連日演説を続けている中で、一番反応がある案件は、鉄道網充実への 関心だ。人口減という日本の社会構造の中で、未だに、鉄道への期待感が強い。時間 活用への意欲だが、中でも、都電への憧れには驚く。 都市生活をエンジョーイし…

【熟年、年配の頑張り】「楠千年、さらに、今年の若葉なり」常に社会に挑戦したい

  私の決意に対し、某週刊誌のコラムで、「参議院選に落ちて、地方政治へとは、 未練がましい」と書かれた。普通なら頭にくる。しかし、今回は違う。元々、これら の反論を想像していたからだ。その上、狙ったとおりの指摘で、問題提起となった…

【浮石沈木】 人の世で往々に「石が流れて、木の葉が沈む」ことがある。政治の世 界の常道であってはならない。公人として、人々の先頭に立つ立場だから。

朝日新聞の「天声人語」は、大学入試の問題になるほど信頼されたコラムだ。  19日の同コラム氏は、この中国の諺、「浮石沈木」を、物事が、当たり前の道理に合 わないたとえとして解説し、今の世の中に、余りにも多いこの風潮に、何ともやり…

【言葉の軽さを猛省せよ】日本の国債の評価が下落したと、米民間機関から発

かって麻生総理が、漢字が読めないと散々追及をうけた。言葉を大事にせよ とののしった菅さんが、今回は追求を受けている。当然ながら、いずれも喜ばしい現 象ではないが、しかし、言葉尻を捕らえる泥合戦は、言い加減にしたほうが良いとい う意…

【長寿万歳!】 いよいよ期待の新年が始まった。地元浅草医師会の元会長が卒寿を

現会長は、令息。親子で表彰式が行われた。珍しい。 新年会真っ盛りだが、今日の新年会で、嬉しい話題に花が咲いた。 地元浅草医師会の吉例の新年会が、上野精養軒で行われた。私も毎年ご招待にあずか り、本年も列席したが、この席で、毎年、卒寿…

横綱白鵬関に学ぶ】 63連勝で破れた横綱白鵬が、28日、優勝決定戦で5場所連続 17回目の優勝を飾った。連敗が切れての優勝は、双葉山も大鵬も出来なかった。本当 に凄い。最強の横綱に生き方を教わった思いだ。

  この日、NHKスペシャルで、「最強の道を目指す、横綱白鵬の強さ」という科学 的分析の番組があった。白鵬が、僅か4時間前に、5場所連続、17 回目の優勝を飾っ ていたので、この放送が、大変な説得力が出た好番組となった。 それに付け…

【4千万本の木を植えた人】 保坂も、植林活動に参加し、25万本の植林をしてき た。しかし、40年間で、4千万本の植林をしてきた82歳の大先輩に会った。

今年の夏の猛暑日は、何と71日間続き、聞きなれない熱中症患者が続出、7?9月ま でに53,843人が救急車で運ばれ、167人が死亡した。死亡者は、前年度比10倍に及ん だ。日中、外に出ると息苦しい程の暑さだった。原因は、偏西風の世…

【東京時代祭りは、育つか】 京都は、平安遷都1100年記念で平安神宮を復元、同時 に、「時代祭り」を始め200年の歴史だ。東京の「時代祭り」は、平成元年スター ト、まだ22回だ。京都を意識している歴史絵巻、本物に育てる責務が。

文化の日、浅草・浅草寺境内を出発した時代絵巻の行列は、最後の組が出るまで2時 間がかった。東京時代祭りだ。本家の京都時代祭りは、京都三大祭りだが、「葵 祭」、「祇園祭」に比較すると、実は、ずっと歴史が浅いのだ。 明治28年、平安遷…

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